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事業費ベース 22%増の656億円/札幌20%増195億円/22年度直轄農業要求額

 道内の直轄農業農村整備事業における2022年度予算概算要求額が、本紙調査でまとまった。全体55地区に事業費ベースで前年度当初比21.7%増の655億5700万円を積み上げた。札幌は16地区、20.1%増の195億4000万円、旭川は11地区、18.9%増の134億7700万円などとなっている。

 22年度は、当麻永山用水地区、風連地区、富秋士幌川下流地区、八十士地区の4地区で完了を予定している。
 開建別にみると、札幌、旭川のほか、室蘭は5地区、2.6倍の60億5000万円、帯広は4地区、7.3%減の56億8000万円などとなっている。
 事業別・地区別の要求額をみると、かん排では、芽室川西地区に前年度と同額の48億円、別海北部地区に37.3%増の31億5700万円を計上。緊急農地再編では、美唄地区に3.2%増の28億円、愛別地区に18.8%増の24億9500万円を積み上げている。
(DOTSU-NET NEWS 2021/09/01付)