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ルーラルエンジニアが首位/発注者支援業務除く 総額77億/振興局農業6月末委託業者別実績

 道の振興局産業振興部が発注した農業農村整備事業の2021年度6月末委託業務業者別受注実績がまとまった。発注者支援業務を除く集計で、首位は33件、5億4843万円を受注した(株)ルーラルエンジニア(深川)。2位以下は、18件、2億7230万円の(株)北海道農業建設コンサルタント(札幌)、16件、2億6631万円の北王コンサルタント(株)(帯広)などと続く。受注総額は13%減の77億200万円だった。

 消費税抜きの落札額ベースで、20年度補正予算にかかる案件は全額計上した。20年度実績も発注者支援業務を集計から除き、同じベースで比較している。
 受注業者数は、前年度同期と比べ3社増の184社。受注総額は13%減の77億200万円だった。道内業者の受注割合は、0.8ポイント拡大し99.8%となっている。
 前年度同期に上位30位圏外だった(株)極東コンサルタント(札幌)は22位、(株)東亜エンジニアリング(札幌)は28位に順位を上げている。
 1社当たりの平均受注額は14.4%減の4186万円。平均を上回ったのは、52社となっている。
 受注額が増加した業者は、皆増を含め89社。2倍以上伸ばした業者は13社だった。2億円以上を受注した業者は4社減の6社。1億円以上を受注した業者は5社減の25社となった。
(DOTSU-NET NEWS 2021/09/30付)