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西村組 3.5億で首位/1億以上受注は15社 本紙集計/振興局発注の水産土木工事本年度上期業者別受注実績

 道の各振興局水産課が発注した水産土木工事の2021年度9月末業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、オホーツクなど5振興局から計6件、3億5079万円を受注した(株)西村組(湧別)。2位以下は、6件、2億4925万円の(株)富士サルベージ(函館)、2件、1億9950万円の(株)森川組(函館)などと続く。受注総額は、前年度同期と比較して9.3%減の62億4000万円となった。

 設計変更を含まない速報値。消費税抜きの落札額ベースで、20年度の翌債およびゼロ国債は全額計上した。JVでの受注は、出資比率に応じて構成員ごとに加算している。
 受注業者数は、前年度同期と同じく97社。受注総額は9.3%減の62億4000万円だった。金額でみると、6億3900万円の減となっている。
 前年度同期に上位30位圏外だった中塚建設(株)(福島)は17位、丹羽建設(株)(浜頓別)は20位、堀松建設工業(株)(留萌)は22位、萌州建設(株)(留萌)は23位、池田建設(株)(様似)は27位、(株)吉本組(岩内)は28位、安田建設(株)(枝幸)は29位、小針土建(株)(中標津)は30位に順位を伸ばした。
 2億円以上を受注したのは5社減の2社、1億円以上は2社減の15社となった。
(DOTSU-NET NEWS 2021/10/08付)