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工事 204件、280億円/委託は40件、4億円/道営農業21年度ゼロ国・翌債発注実績

 道農政部は、道営農業農村整備事業の2022年3月発注実績をまとめた。翌債・ゼロ国債案件を対象としたもので、工事は204件、280億2200万円を発注。前年同月と比べ、件数で2件下回ったものの、金額は16億1900万円上回っている。委託業務は、3件増の40件、7600万円減の4億600万円を執行した。
 消費税込みの当初契約ベースで集計したもの。
 工事を振興局別にみると、空知が最多の87件、161億8600万円を発注。以下、上川が31件、36億600万円、石狩が21件、19億900万円、オホーツクが12件、13億1100万円などと続いた。
 発注件数は、石狩、渡島、オホーツクの3振興局で増加。発注額は、石狩、後志、日高、上川、留萌、宗谷、オホーツクの7振興局で増加している。
 一方、委託業務も空知が最多で31件、1億7100万円に。発注件数は石狩、渡島、上川、宗谷、根室の4振興局、発注額は石狩、後志、渡島、上川、宗谷、根室の6振興局で増加した。
(DOTSU-NET NEWS 2022/05/12付)