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工事79点、業務78.3点/本紙集計 ともに0.1点上昇/開発局 21年度施行成績平均点

 開発局の2021年度工事・業務施行成績平均点が、本紙集計でまとまった。同局がホームページで公表しているデータに基づき集計。工事の平均点は79点、業務は78.3点で、いずれも前年度と比較して0.1点上昇した。工事、業務ともに最高点は82点。工事は前年度を2件上回る37件、業務は同数の31件だった。

 工事の評定対象件数は1596件。前年度と比べ、59件下回った。平均点をみると、札幌、旭川、稚内の3開建が79.2点、函館、室蘭が79.1点、釧路と網走が79点となっており、この7開建が79点台となっている。前年度と比べると、札幌。旭川、室蘭、釧路、留萌、稚内の6開建が前年度を上回った。 稚内は0.5点、室蘭は0.3点上昇している。
 80点以上を獲得したのは、前年度を30件上回る546件。80点は48件上回る383件、81点は20件下回る126件、82点は2件上回る37件だった。
 工種別の平均点をみると、一般土木は0.1点上回る79.4点、舗装は同点の78.9点だった。
 業務の評定対象件数は2543件。前年度と比べ、30件下回った。業種別の平均点をみると、土木関係コンサルは0.1点上回る78.7点、測量は0.2点上回る77.3点、地質調査は0.1点上回る77・9点、補償関係コンサルは0.3点回る77.4点だった。
 全体の得点状況をみると、80点以上は14件上回る349件、80点は2件下回る227件、81点は17件上回る91件、82点は同数の31件だった。
(DOTSU-NET NEWS 2022/05/13付)