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幾春別など2事業87億円/糠平再生は予算成立後公表/26年度道開発予算 直轄ダム要求

2025/08/27付 DOTSU-NET NEWS
 2026年度道開発予算概算要求におけるダム別要求額がまとまった。幾春別川総合開発に58億2000万円、雨竜川ダム再生に28億6700万円で計86億8700万円を要求。前年度当初予算額と比べると、8%減少している。糠平ダム再生については、治水機能増強検討調査を進めているため、概算要求時には公表しておらず、予算成立後に個所別の金額を公表する見込みとなっている。
 要求内容をみると、幾春別川総合開発では、三笠ぽんべつダム本体工などを継続。雨竜川ダム再生においては、雨竜第2ダム本体工、管理設備工等を進める。
 ダム別要求額はつぎのとおり(カッコ内%は前年度当初比)。
▽幾春別川総合開発=58億2000万円(101%)―三笠ぽんべつダム本体工等
▽雨竜川ダム再生=28億6700万円(104%)―雨竜第2ダム本体工、管理設備工等

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国費20%増6729億/道路が横ばいの2933億/26年度道開発事業費要求額

2025-08-27付 DOTSU-NET NEWS

 2026年度道開発予算の概算要求額がまとまった。公共事業費に当たる道開発事業費は、国費ベースで前年当初比19.6%増の6729億5500万円。一般行政費などを含めた道開発予算全体では、19.4%増の6857億7800万円に上っている。 ...

本年度から検討着手/各フェーズ連携しサイクル構築/仮称・NNDX推進WG - 道農政部

2025-08-26付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、本年度から仮称・NNDX推進WGにおける検討を進めている。これまでの計画、調査設計、施工、営農・維持管理など各フェーズにおける効率化のみならず、DX技術を活用し各フェーズが連携したサイクルを構築。担い手不足、働き方改革などへの...

道内橋梁 Ⅲ判定以上586橋/国交省 5490橋対象に調査/道路メンテナンス年報24年度点検

2025-08-26付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省の道路メンテナンス年報に基づく、本道分の2024年度点検結果が本紙集計でまとまった。開発局、東日本高速道路(株)北海道支社、道、市町村の管理施設を対象としたもの。点検結果をみると、橋梁に関しては、計5490橋を対象に調査し、早期...

「抑制工+抑止工」がベスト/対策費用に約300億円試算/手稲山地すべり対策方針 - 計画段階評価検討委

2025-08-25付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は22日、TKPガーデンシティ札幌駅前で手稲山地区地すべり対策における計画段階評価検討委員会(委員長・山田孝北大大学院農学研究院名誉教授)を開き、対応方針原案を決定した。抑制工を主体とし、必要に応じて抑止工を組み合わせ整備する案を最...

25年度内の改定目指す/通年施行などを新たに追加/道農政部 草地畜産基盤整備推進方針

2025-08-25付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、草地畜産基盤整備事業の推進方針に関し、2025年度内の改定に向け検討を進めている。第7期北海道農業・農村振興推進計画に合わせ、25年度内の策定が見込まれる第9次北海道酪農・肉用牛生産近代化計画なども踏まえて見直す。新たな方針で...

26年度から一部振興局で/低コスト対策として効果期待/道農政部 永年草地の余剰水排除工

2025-08-22付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、2026年度から一部の振興局において余剰水排除工の整備を進める方針だ。永年草地における低コスト排水対策として検証を進めてきたもの。通常の暗渠排水に対し掘削層をより浅くし、吸水渠において暗渠管を設置せず疎水材のみで施工し、面的に...

26年度策定に向け準備/国の検討委の議論を注視/道建設部 第9期無電柱化推進計画

2025-08-22付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、2026年度からの5ヵ年を計画期間とする第9期北海道無電柱化推進計画の策定に向けて、準備を進めている。国土交通省が開催している無電柱化推進のあり方検討委員会の議論内容を注視しており、国が26年度初頭の策定を目指す新たな無電柱化...

管内受注84.2%に/小樽、留萌など5建管で拡大/25年度上期建管別工事受注動向

2025-08-21付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管における2025年度6月末地域別工事受注動向が、本紙集計でまとまった。金額ベースでみると、管内業者の受注割合は前年度同期を1.3ポイント上回る84.2%。小樽が24.4ポイントと最大の伸び率を示したのをはじめ、函館、留萌、網走...