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大林組が318億/受注総額は3938億に/道新幹線札幌延伸トンネル工事業者別受注実績 - JRTT
2019-07-05付 DOTSU-NET NEWS
鉄道・運輸機構が発注した北海道新幹線札幌延伸工事のうち、トンネル工事の業者別受注実績が本紙集計でまとまった。2013年3月に開札した「道新幹線村山トンネルほか」から、18年度末までの35件の実績を落札金額ベースでまとめたもの。受注業者は8...前向きな意見半数占める/工程管理等の課題浮き彫りに/週休2日工事アンケート調査結果 - 道農政部
2019-07-05付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、2018年度に実施した週休2日工事のアンケート調査結果をまとめた。現在試行となっている週休2日の本格導入については「早期に実施する必要がある」「数年後に実施」といった前向きな意見が全体の約半数を占め、受注者の就業環境改善に向け...総額は微増の1255億/室蘭 復旧本格化に伴い290億/各建管の本年度工事執行見込額 - 骨格編成
2019-07-04付 DOTSU-NET NEWS
各建管における本年度工事執行見込額は、総額で1255億400万円にのぼっている。政策予算を含まない骨格編成で、前年度当初と比べて0.3%増加する見通し。金額にして、3億2500万円上回るとみられる。建管別にみると、北海道胆振東部地震災害か...HKKグループに決定/構成員に岩田地崎建設など16者/道内7空港一括運営の優先交渉権者 - 国交省
2019-07-04付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は3日、道内7空港の一括運営委託に当たり、北海道エアポートグループを優先交渉権者に決定した。同グループの代表企業は北海道空港(株)で、コンソーシアム構成員は岩田地崎建設(株)(札幌)など16者で構成。8月ころに基本協定、10月こ...国交省の提言骨子受け/月内にも委員会設置
2019-07-03付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省の「気候変動を踏まえた治水計画のあり方」に関する提言骨子を受け、開発局等は、早ければ月内に有識者で構成する気候変動を踏まえた治水対策の検討にかかわる委員会を設置する見通し。「平成28年8月大雨激甚災害」で被災した十勝川、常呂川に...札幌市の20年度道開発予算要望/国費ベース20%増の150億円
2019-07-03付 DOTSU-NET NEWS
札幌市の2020年度北海道開発予算要望概要がまとまった。全国枠分を除く社会資本整備総合交付金および防災・安全交付金の要望総額は、国費ベースで19年度配分額と比べ、19.8%増の150億7500万円。道路・街路が69.4%増の72億4300...道水産林務部/本年度の工事請負費と委託費/工事請負費 32.8%増377億円
2019-07-02付 DOTSU-NET NEWS
道水産林務部における2019年度の工事請負費と委託費が判明した。工事請負費は前年度比32.8%増の377億1500万円、委託費は7%増の40億6900万円。金額でみると、工事請負費が93億2600万円、委託費が2億6800万円の増となった...道東道トマム~十勝清水4車化/300億の大半が工事費に
2019-07-02付 DOTSU-NET NEWS
東日本高速道路(株)北海道支社は、付加車線設置を計画する道東道トマムIC~十勝清水IC間における本年度事業として、調査・設計業務とともに、工事着手も含めた検討を進めている。300億円にのぼる総事業費の大半が工事費に充てられるものとみられ、...工事531件、委託845件/WTO対象 新たに新白糸トンネル/7月以降の発注見通し公表 - 開発局
2019-07-01付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、きょう1日付で7月以降の発注見通しを公表する。工事は531件、委託845件の計1376件。WTO対象工事は、新たに札幌開建発注の「230号札幌市新白糸トンネル」が登場。本紙調査によると、8月下旬の入札公告となる見通しだ。工種別の...2628件、3356億/前年度同期比 9件、475億上回る/主要発注3機関の6月末発注状況
2019-07-01付 DOTSU-NET NEWS
開建、建管、振興局農業 ― 道内主要発注3機関の6月末工事発注額は、本紙集計で2628件、3356億9400万円余りとなった。前年度同期と比べ、件数で9件、金額で475億1100万円余り上回った。開建と振興局は、件数、金額とも増加。建管は...101件増の716件/18年度総合評価実施状況 - 建管発注工事
2019-06-28付 DOTSU-NET NEWS
各建管が発注した2018年度における総合評価落札方式の実施状況がまとまった。実施件数は716件で、前年度と比べて101件増。請負工事全体に占める実施率は28.9%で、前年度を3.8ポイント上回った。建管別では、室蘭が134件で最も多く、函...環境改善プロジェクト策定検討/工期確保や履行期限平準化など/業務成果品の品質向上へ道農政部 - 20年度から順次着手
2019-06-28付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、仮称・委託業務環境改善プログラムの策定に向けた検討を進めている。委託業務を円滑かつ効率的に進め、成果品の品質向上を図ることが目的。内容については構想段階だが、「適正な工期の確保と履行期限の平準化」「業務環境の改善」などに資する...土木 首位は宮坂建設/舗装は道路工業が首位/開発局18年度土木・舗装受注実績 ― 設計変更後
2019-06-27付 DOTSU-NET NEWS
開発局における2018年度一般土木、舗装工事の業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。設計変更後の実績で、一般土木の首位は20件、83億1129万円を受注した宮坂建設工業(株)(帯広)、舗装は16件、29億5946万円を受注した道路工業(...真夏日率算出し加算/4月以降開札分、設計変更で対応/熱中症対策の現場管理費補正 - 道建設部
2019-06-27付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、熱中症対策に資する現場管理費補正の試行に関し、運用方針を定めた。国土交通省の取り決めに準じ、工期期間中の真夏日を分子、工期を分母に「真夏日率」を算出。真夏日率に補正係数1.2を乗じた数値を補正値とし、現場管理費率に補正値を加算...シン技術コンサルが首位/受注総額 37億増の310億/建管発注18年度委託業者別受注実績 - 本紙集計
2019-06-26付 DOTSU-NET NEWS
建管が2018年度に発注した委託業務の業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、10建管から計133件、総額13億7591万円を受注した(株)シン技術コンサル(札幌)。2位以下は、52件、13億2399万円を受注した北海道建設技術セ...事業費ベース 10地区に45億/直轄9地区、補助1地区/特特推進費第1回配分決定 - 国交省
2019-06-26付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は25日、2019年度北海道特定特別総合開発事業推進費の第1回配分を決定し、実施計画を発表した。10地区に国費ベースで45億2500万円を配分。事業費ベースでは、45億6100万円となった。直轄は9地区、事業費ベースで44億86...岩田地崎建設が82億で首位/受注総額は8.9%減の4118億円/主要発注3機関の18年度工事受注実績 - 本紙集計
2019-06-25付 DOTSU-NET NEWS
開建、建管、振興局(農業)の道内主要発注3機関における2018年度工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、開建で55億1716万円、建管で27億7276万円の計82億8992万円を受注した岩田地崎建設(株)(札幌)。次いで、8...7期連続の黒字確保/本年度前払保証請負金額 14年ぶり1兆超え/北保証第67回定時株主総会
2019-06-25付 DOTSU-NET NEWS
北海道建設業信用保証(株)(吉田義一社長 ※吉は土に口)は24日、ホテルポールスター札幌で第67回定時株主総会を開催した。総会では2018年度事業報告で、「7期連続の黒字となった」と説明。純利益は18年度当期で4億8800万円を確保した。...設計段階から導入求める声/初期費用、賃料単価増検討も視野/ICT活用モデル工事アンケート結果 - 道建設部まとめ
2019-06-24付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、2018年度に実施したICT活用モデル工事のアンケート調査の結果をまとめた。実施のメリットは、「作業効率の向上」が最多の12件で、「工事成績の加点」などが10件で続く。ICTの普及に向けては、施行成績および総合評価落札方式で加...来年度以降、34基に着手/現場打 コンクリート1万4千立方メートル/道縦貫道多寄~名寄間の函渠整備 - 旭川開建
2019-06-24付 DOTSU-NET NEWS
【旭川発】旭川開建所管の道縦貫道士別剣淵~名寄間のうち、多寄~名寄間で来年度以降に整備するボックスカルバートは34基となる見込み。現段階で32基が設計済、2基が詳細設計未完了。設計済みのうち、プレキャストは6基、現場打ちは26基となってい...単価・経費補正増求める声多く/積雪寒冷踏まえた工期調整も/週休2日モデル工事アンケート結果 - 道建設部まとめ
2019-06-21付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、2018年度に実施した週休2日モデル工事のアンケート調査の結果をまとめた。取組が「良い」と回答した受注者は31%で、「良くない」の47%を16%下回った。良いと回答した受注者からは、休日やプライベートの時間が増加し、担い手育成...前年度当初比 5割増の3030億/河川は2.8倍、道路4割増/19年度一般歳出に基づく工事費予算額 - 開発局
2019-06-21付 DOTSU-NET NEWS
開発局の2019年度一般歳出予算に基づく工事費は、本紙集計によると、前年度当初比で5割増となる3030億円程度となっている。予算額や発注見通しの工事規模などをもとに集計した。19年度当初予算における臨時・特別の措置により、大幅増に。河川は...管内シェア85.5%に拡大/札幌、室蘭など6建管で拡大/18年度建管発注工事地域別受注動向 ― 本紙集計
2019-06-20付 DOTSU-NET NEWS
全道10建管が2018年度に発注した工事に関し、地域別受注動向が本紙集計でまとまった。管内業者の受注シェアを金額ベースでみると、全体で85.5%。17年度と比較すると、2.9ポイント拡大した。建管別では、札幌、室蘭、旭川、網走、帯広、釧路...建設部 特対に126億計上/水産林務部 治山に6.7億など/道の2定補正予算案 各部概要
2019-06-20付 DOTSU-NET NEWS
道の各部は、きょう20日開会の2定道議会に提出した補正予算案の概要を道議会各常任委員会に報告した。発注3部の予算案総額は778億3761万円となっており、建設部が最多の548億2483万円。投資単独では、特別対策に126億2100万円、公...宮坂建設工業が83億で首位/659社の受注総額2860億に/開発局18年度工事設計変更後実績 - 本紙集計
2019-06-19付 DOTSU-NET NEWS
開発局の2018年度工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。設計変更後の実績で、首位は、札幌、函館、室蘭、帯広で21件、83億3324万円を受注した宮坂建設工業(株)(帯広)。次いで、13件、68億2440万円の伊藤組土建(株)(札幌...84地区で総額1172億/59地区で新たに調査開始/道営農業の19年度調査計画地区 - 道農政部
2019-06-19付 DOTSU-NET NEWS
道農政部における道営農業農村整備事業の2019年度調査計画地区は、84地区で総事業費の合計は1172億8300万円にのぼっている。前年度と比べ、地区数で9地区、事業費で158億9100万円の増。84地区のうち、本年度から調査に乗り出すのは...岩田地崎建設が29億/中山組、西江建設と続く/建管発注工事18年度業者別受注実績 - 本紙集計
2019-06-18付 DOTSU-NET NEWS
建管の2018年度業者別工事受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、札幌、小樽、函館の3建管で合計7件、29億4602万円を受注した岩田地崎建設(株)(札幌)。次いで、8件、16億2611万円を受注した(株)中山組(札幌)、10件、12...49地区に579億積む/道営農業の19年度新規地区 - 道農政部
2019-06-18付 DOTSU-NET NEWS
道農政部における道営農業農村整備事業の2019年度新規地区は、計49地区で総事業費は579億2900万円となった。前年度と比べ、地区数で11地区、金額で182億2700万円の減。振興局別では、空知が最多の13地区で167億6000万円、十...投資関連予算 総額841億措置/2定現計 17.6%増の3748億に/道が2定補正予算案発表
2019-06-17付 DOTSU-NET NEWS
道は14日、肉付補正となる2019年度2定補正予算案を発表した。一般会計の総額は2512億8500万円。投資関連予算には、特別対策事業に139億900万円、公共関連単独事業に60億5200万円を充てるなど、合計で841億5700万円を計上...各機関の取組状況確認/北海道建設業関係労働時間削減推進協
2019-06-17付 DOTSU-NET NEWS
北海道建設業関係労働時間削減推進協議会が14日、札幌第1合同庁舎で開催された。道労働局、開発局、道、札幌市のほか、建設業団体の関係者が出席。各機関の取組状況を確認するとともに、今後の活動計画などを協議した。 建設業においては、時間外労働の...宮坂建設工業が73億/受注総額は2388億に/開発局18年度工事業者別受注実績 - 本紙集計
2019-06-14付 DOTSU-NET NEWS
開発局の2018年度工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、札幌、函館、室蘭、帯広の4開建で21件、73億6954万円を受注した宮坂建設工業(株)(帯広)。次いで、13件、61億1554万円の伊藤組土建(株)(札幌)、15件、...雪と共存するまちづくり/1月23日から苫小牧で開催/2020ふゆトピア・フェア
2019-06-14付 DOTSU-NET NEWS
【室蘭発】「2020ふゆトピア・フェアinとまこまい」が20年1月23日から2日間、苫小牧総合体育館などを会場に開かれる。国、道、苫小牧市等で構成する実行委員会の主催。「氷都“とまこまい”で創造する令和の未来~雪と...管内業者シェア 過去5年で最高の75%/函館など6開建で拡大/18年度開建別・地域別工事受注動向 - 本紙集計
2019-06-13付 DOTSU-NET NEWS
2018年度発注工事における開建別・地域別受注動向が、本紙集計でまとまった。金額ベースの管内業者の受注シェアをみると、全体では過去5年で最高となる75%に。17年度と比較すると、2.4ポイント拡大した。開建別にみると、函館、小樽など6開建...本年度2~3地区で策定/21年度以降に補修・機能強化/治山施設個別施設計画 - 道水産林務部
2019-06-13付 DOTSU-NET NEWS
道水産林務部は、治山施設個別施設計画の策定を予定する全道27地区のうち、本年度は2~3地区での策定を見込んでいる。作業に着手した2018年度は、釧路総合振興局森林室のみが計画を策定。長寿命化にかかる年度別の対策内容や概算事業費などを示した...過去10年で2番目に/施工体制の確保が進捗の鍵に/開発局の工事費予算額推移 - 本紙集計
2019-06-12付 DOTSU-NET NEWS
開発局の2019年度工事費予算額は、過去10年でみると、アベノミクス第1弾の執行が本格化した13年度に次ぐ2番目の規模となっている。18年度第2次補正予算の繰越分や臨時・特別の措置などで増加した19年度の工事費予算は、本紙集計によると、3...本年度は空知・上川16ヵ所/補強対策加速する可能性も/防災重点ため池の耐震調査本格化 - 道農政部
2019-06-12付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、防災重点ため池の耐震調査を本格化させている。本年度は空知、上川管内の計16ヵ所が対象となっており、調査結果を踏まえて補強等の必要性を検討。次年度以降も調査業務を順次発注し、施設の劣化状況等の把握に努める方針としている。すでに調...投資単独は200億程度か/関連単 労務費上昇考慮し上積みへ/道の2定補正予算編成作業 - 本紙調査
2019-06-11付 DOTSU-NET NEWS
道は20日開会予定の第2回定例道議会に、総額2500億円程度の補正予算案を提出する方向で編成作業を進めている。投資単独は、2定現計で前年度当初と同規模程度が原則。本年度当初予算においては、特別対策と公共関連単独に年間所要額の2分の1を計上...業務環境改善など重点に/働き方改革実施方針踏まえた取組展開/本年度施工効率向上プロジェクト - 開発局
2019-06-11付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、本年度の施工効率向上プロジェクトをまとめた。週休2日の促進に向けた工期設定条件の確認・共有、全工事を対象に業務時間外や現場閉所日に作業依頼を行わないとした業務環境の改善などを重点項目に設定。発注関係事務の運用に関する指針、働き方...首位はシン技術コンサル/65社、総額15.8億受注/土砂災害防止基礎調査の業者別受注実績 - 本紙集計
2019-06-10付 DOTSU-NET NEWS
各建管が2018年度に発注した土砂災害防止区域基礎調査業務の業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は10件、1億7869万円を受注した(株)シン技術コンサル(札幌)。以下、和光技研(株)(札幌)が8件、1億4169万円、明治コンサル...建設業の健全な発展へ/事業量確保による処遇改善期待/開発局と北保証が意見交換会
2019-06-10付 DOTSU-NET NEWS
開発局と北海道建設業信用保証(株)(吉田義一社長 ※吉は土に口)は7日、道建設会館で意見交換会を開催した。開発局は地方建協との意見交換会の概要、北保証側は、2019年度保証事業重点推進方針などの話題を提供。地域の守り手である建設業の健全な...