DOTSU-NET NEWS一覧
54地区で4742億/旭川1710億、札幌946億/道内直轄農業の20年度以降残事業費 - 本紙集計
2019-05-20付 DOTSU-NET NEWS
道内における直轄農業農村整備事業の2020年度以降残事業費が、本紙集計でまとまった。19年度完了予定地区を除く継続54地区における20年度以降残事業費は、災害復旧分を除き、4742億円となる見通し。開建別にみると、旭川は12地区、1710...25地区の予算要望妥当/BPアクセス道路は次回審議/道の公共事業評価専門委
2019-05-20付 DOTSU-NET NEWS
道の2019年度第1回公共事業評価専門委員会が17日、道庁別館で開かれた。事前評価の対象となっている建設部が所管する3地区、農政部が所管する22地区の計25地区を審議。いずれも20年度国費予算要望を行うことを妥当と結論付けた。これらのほか...5月現在で68市町村/導入率37% 全国最下位/道内の中間前金払制度導入状況
2019-05-17付 DOTSU-NET NEWS
中間前金払制度を導入する道内市町村は、2019年度5月現在で全体の38%に当たる68市町村にとどまっている。全国の導入率79%に対し依然、47都道府県で最下位と資金調達の整備が遅れている実態が明らかになった。ただ、「市」の導入率では札幌市...1.3%増の490億/5開建で前年度上回る/開発局の18年度委託発注額 - 本紙集計
2019-05-17付 DOTSU-NET NEWS
開発局における2018年度委託発注額が、本紙集計でまとまった。全体では、前年度比1.3%増の490億8000万円。函館、小樽など5開建で前年度を上回った。 本局を除く10開建の委託業務における当初契約額を集計。17年度ゼロ国債、翌債は全額...建管地域調整課長 札幌は鷲尾氏、旭川に吉田氏/道路課長2人、治水課長3人交代/道の本庁主幹級以下6月1日付人事内定
2019-05-16付 DOTSU-NET NEWS
道は、6月1日付で発令予定の本庁主幹級以下の人事を固めた。建設部関係では、建管地域調整課長が5ポスト交代。後任はいずれも本庁主幹で、札幌に鷲尾亨道路課主幹、旭川に吉田安範河川砂防課主幹、稚内に細川智之道路課主幹、網走に北本幸徳維持管理防災...総勢138人に栄誉/4条2号で植村氏、管野氏/道建協の19年度会長表彰
2019-05-16付 DOTSU-NET NEWS
北海道建設業協会(岩田圭剛会長)の2019年度会長表彰の受賞者が決定した。業界の発展に尽力した功績をたたえる4条2号で植村建設(株)の植村正志会長、(株)管野組の管野伸一会長が、道建協または所属団体の役員として10年以上尽力した4条3号で...地域調整課長 5建管で交代有力/後任は本庁主幹が候補に/道の6月1日付人事異動予想
2019-05-15付 DOTSU-NET NEWS
道は、6月1日付定期人事異動に向けた作業を進めている。早ければきょう15日にも本庁主幹級以下の人事が固まる見通し。このうち、建設部関係の動きをみると、建管地域調整課長ポストは札幌、旭川、稚内、網走、釧路の5建管での交代が有力視されている。...本道の魅力 学ぶ場を/ほっかいどう学プラットフォーム 設立総会
2019-05-15付 DOTSU-NET NEWS
NPO法人ほっかいどう学プラットフォームの設立総会が14日、TKP札幌駅カンファレンスセンターで開かれた。本道の魅力と課題を理解するため、子どもから大人まであらゆる人を対象に意図的な学びの場を継続的に維持することなどを目的に設立。道内小・...網走 ICTなど評価/室蘭災復型で応急措置の実績/各建管の地域独自評価項目設定状況 - 簡易型総合評価
2019-05-14付 DOTSU-NET NEWS
各建管が本年度実施する簡易型総合評価の評価設定項目がまとまった。地域独自設定項目をみると、担い手の育成・確保で項目を設定したのは、網走、帯広、釧路の3建管。地域の守り手確保では、全建管が項目を設定した。網走では、全タイプで建設産業への普及...あす15日付公告から引き上げ/開発局の農業、漁港工事等/低入札価格調査基準の上限範囲
2019-05-14付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、あす15日付入札公告から農業、漁港工事等における低入札価格調査基準の上限範囲を引き上げる。農林水産省の方針に基づくもので、工事は予定価格の「70~90%」から「75~92%」に、測量は「60~80%」から「60~82%」とする。...工事請負費 15.4%増684億/委託費は2.3%増の119億/19年度の道営農業農村整備事業 - 執行ベース
2019-05-13付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、2019年度道営農業農村整備事業の工事請負費と委託費をまとめた。道費単独事業の農道整備特別対策を除き、工事請負費が前年度比15.4%増の684億6100万円、委託費が2.3%増の119億5900万円。工事請負費は、日高を除く1...7社減の1万9516社/空知など4振興局で増加/4月末の道内建設業許可業者
2019-05-13付 DOTSU-NET NEWS
開発局と道は、4月末の道内建設業許可業者数をまとめた。知事・大臣許可の合計は1万9516社で、前月より7社減。内訳は、大臣許可が横ばいの168社、知事許可が7社減の1万9348社。空知、石狩、日高、十勝の4振興局で増加した。一方で、胆振、...業務時間外の依頼排除/全工事対象 働き方改革推進/業務環境改善の取組 - 開発局
2019-05-10付 DOTSU-NET NEWS
開発局は本年度、全工事を対象に、業務環境の改善に向けた取組を重点的に進めていく。緊急の場合を除き、業務時間外に依頼をしないことや、月曜日など休日明け日を依頼の期限日に設定しないことなどを推進。依頼に当たっては、十分な時間的余裕をもつことも...全体は87.5%に上昇/3業種が前年度上回る/開発局業務の18年度平均落札率 - 本紙集計
2019-05-10付 DOTSU-NET NEWS
開発局所管発注業務の2018年度平均落札率が、本紙集計でまとまった。全体では、87.5%となり、前年度と比較して0.1ポイント上昇した。業種別でみると、地質調査、補償関係コンサル、建築関係コンサルは上昇した一方で、土木関係コンサル、測量、...維持等で交替制試行/完成検査時の書類簡素化も/開発局の働き方改革実施方針
2019-05-09付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、本年度における建設業等の働き方改革実施方針をまとめた。新たに維持工事等を対象に交替制モデル工事を試行。工事完成検査時の書類の簡素化、ASPを活用したオンライン電子納品などにも取り組む。設計業務等では、打合せの効率化を図るため、テ...復旧・復興へ力尽くす/町長と課題共有 現地確認/鈴木知事が地震被災3町視察
2019-05-09付 DOTSU-NET NEWS
【室蘭発】鈴木直道知事は8日、北海道胆振東部地震で被害を受けた厚真、安平、むかわの3町を就任後初めて視察した。宮坂尚市朗厚真町長ら3町長と復旧・復興に向けた課題などについて意見を交わした。知事は「力を尽くして復旧・復興、地域の創生を支えて...災復枠設定の方向で調整/早ければ本年度表彰から適用/建管優秀代理人等感謝状の表彰枠 - 道建設部
2019-05-08付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、建管優秀代理人等感謝状における表彰枠を改定する方向で検討に入った。近年の大規模災害による災害復旧工事の急増に伴う事業費の大幅増に対応するもの。改定内容は現段階で検討中だが、一定額以上の災害復旧事業量があった場合に枠を追加する方...森林土木の8割が達成/水産土木2件、森林土木43件/週休2日工事の18年度取組状況 - 道水産林務部
2019-05-08付 DOTSU-NET NEWS
道水産林務部は、2018年度に試行した週休2日制を促進する工事の取組状況をまとめた。いずれも受注者希望型で、対象工事は水産土木が4件、森林土木が205件の計209件。うち、受注者が試行を希望したのは水産土木が2件、森林土木が54件にのぼっ...1739件、2008億執行/債務負担行為は1436億/主要発注3機関の4月末工事発注 - 本紙集計
2019-05-07付 DOTSU-NET NEWS
開建、建管、振興局農業―道内主要発注3機関の4月末工事発注額は、本紙集計で1739件、2008億2600万円余りとなった。前年度同期と比べて、件数で22件となった一方で、金額は114億8000万円余り増加。2000億円台に達したのは、20...地震災復円滑化へ連携/建管、開建、総振局、厚真町/安全連絡協議会を設置
2019-05-07付 DOTSU-NET NEWS
【室蘭発】室蘭建管、室蘭開建、胆振総合振興局、厚真町で構成する「胆振東部地震災害復旧工事厚真町安全連絡協議会」が設置された。局地的な範囲における災害復旧工事を円滑に進めるため、発注者間の垣根を越えた連絡体制を構築することが目的。このほど開...新時代創造へ強靭化など/高速交通網整備、農林水産業振興も/道が2定補正編成方針案示す
2019-04-26付 DOTSU-NET NEWS
道は、2定補正予算案の編成方針となる「“北海道・新時代の創造”に向けた政策検討の基本方針案」をまとめた。鈴木直道知事の公約や本道が抱える課題の解決に向けた方向性を示すもの。ハード面では、高速交通ネットワークの整備促...受注総額100億円台に/平均受注額2割増4513万円/振興局農業の18年度委託実績
2019-04-26付 DOTSU-NET NEWS
振興局産業振興部が発注した農業農村整備事業の2018年度委託業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。2億円以上の受注は12社となった。前年度と比べ、受注額が増加したのは皆増含め173社、減少したのは皆減含め66社だった。大多数が有効性認める/ワンデーレスポンスのアンケート - 道農政部まとめ
2019-04-25付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、2018年度に試行したワンデーレスポンスの取組に関し、受発注者を対象に行ったアンケートの結果をまとめた。取組の有効性を問う質問に対し、工事受注者は93%、委託業務受託者は99%が「有効・やや有効」と回答。取組の成果が見て取れる...全道大会 9月27日に函館で/テーマは「選ばれる企業」/北海道建青会が第1回役員会
2019-04-25付 DOTSU-NET NEWS
北海道建青会の2019年度第1回役員会が24日、札幌市内のホテルポールスター札幌で開かれた。新会長には渡辺建設(株)(函館)の渡辺一史氏が就任。函館市で9月27日に開催する第34回全道会員大会などを盛り込んだ事業計画案を承認した。全道会員...簡素化へ検討本格化/確認書類の限定等検証/工事完成等検査 - 開発局
2019-04-24付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、工事完成等検査の簡素化に向けた検討を本格化する方向で調整を進めている。函館、帯広開建では、完成等検査時に確認する書類を一部に限定する試行に先行的に取り組んでおり、これらの成果と課題を検証。建設業関係団体の意見を踏まえながら、全道...工事費16%増の2210億/測量設計費7.5%増339億/2019年当初予算事業計画 ― 維持等除く
2019-04-24付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、2019年度当初予算に基づく事業計画をまとめた。地元負担のない維持等を除いた個別事業の事業費内訳を示したもの。全体の工事費は16.3%増の2210億6300万円。測量設計費は、7.5%増の339億8400万円となった。予算の伸び...中間前払金の運用率15%以上を/担い手確保助成事業も推進/北保証 吉田社長が会見
2019-04-23付 DOTSU-NET NEWS
「前払金保証制度による資金調達の円滑化は、地域経済に及ぼす影響が大きい。本年度は特に中間前払金利用率で15%以上(前払対象の請負金額比)を目指していく」。北海道建設業信用保証(株)の吉田義一社長(※「吉」は土に口)は22日の記者会見で、2...高年齢者継続雇用等 12振興局が/家畜伝染病対策は6振興局/19年度地域選択項目の設定状況 - 道農政部
2019-04-23付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、14振興局の2019年度総合評価落札方式に関し、地域選択項目の設定状況をまとめた。道のガイドラインで新たに定めた「担い手の育成・確保」の「高年齢者継続雇用」と「女性の活躍支援」は、オホーツクと釧路を除く12振興局が選択。釧路は...



