トップページ > DOTSU-NET NEWS一覧

DOTSU-NET NEWS一覧

≪ 前の4週間現在より512~508週前まで表示中次の4週間 ≫

工事費は4.6%減、1904億円/道路917億円、農業369億円/開発局の28年度事業計画

2016-04-28付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の28年度当初予算に基づく事業計画における工事費は、前年度当初比4.6%減の1,904億3,900万円となっている。維持等を除く集計で、事業別では道路が5.1%減の917億8,800万円、農業が2.6%減の369億4,400万円など...

結論は9月末が期限/JR「既認可案は不可」/道新幹線札幌駅ホーム位置で4者協議

2016-04-28付 DOTSU-NET NEWS

 道、札幌市、JR北海道、鉄道・運輸機構の4者の幹部職員が北海道新幹線札幌駅ホーム位置問題について協議する北海道新幹線建設促進北海道・札幌市調整会議が27日、道庁別館で開かれた。JRが1・2番ホームに新幹線を乗り入れる既認可案やゼロ番ホーム...

網走以外も本年度の試行検討/建設部では妥当性・有効性検証/建管の橋梁補修の見積活用方式

2016-04-27付 DOTSU-NET NEWS

 昨年度、網走建管が橋梁補修工事で試行した見積活用方式について、本年度は他建管でも試行を検討している。これに先立ち道建設部では、網走建管での試行を踏まえ、部としての取扱いを策定。試行対象は原則、標準価格と実勢価格に乖離(かいり)が生じ、不調...

全国枠含め6.1%増、240億/公住等整備、市街地再開発が増額/札幌市の28年度道開発予算 - 国費ベース

2016-04-27付 DOTSU-NET NEWS

 札幌市の28年度道開発予算は、国費ベースで前年度比8.7%減の114億3,900万円となっている。社会資本整備総合交付金および防災・安全交付金の全国枠は、24.4%増の126億2,600万円で、全国枠を含めた総額は6.1%増の240億6,...

全市町村で前払率4割を/残る5町村の導入求める/本年度重点推進方針 ― 北保証

2016-04-26付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業信用保証(株)(吉田義一社長 = 吉は土に口)は25日に記者会見を開き、28年度の保証事業重点推進方針を発表した。重点方針は道内市町村の前払金保証制度の改善、中間前払金保証制度の環境整備の2点。吉田社長は「市町村に中間前払金制...

工事円滑化会議等 特記に明記へ/各種取組強化 ― 設計変更等も徹底/本年度施工効率向上プロジェクト - 開発局

2016-04-26付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、本年度施工効率向上プロジェクトの展開に当たり、工事円滑化会議と設計変更確認会議の実施を特記仕様書に明記するなど、各種の取組強化を検討している。適切な条件明示と昨年9月に改定した設計変更ガイドラインに基づく手続きの確実な実施も盛り...

4建管で計7件予定/ニューマチックケーソン工3件に適用/28年度の施行成績重視型試行工事 - 道建設部

2016-04-25付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、本年度の総合評価から試行する施行成績重視型の対象工事をまとめた。帯広3件、札幌2件、函館1件、網走1件と4建管で計7件の試行を予定。札幌では美唄富良野線深谷橋下部、網走では川東通見晴橋上部での適用を計画している。工事内容ではニ...

4者協議会を27日開催/JR北海道が調査結果を提示/道新幹線札幌駅ホーム位置

2016-04-25付 DOTSU-NET NEWS

 北海道新幹線札幌延伸に関し、昨年から問題が急浮上している札幌駅のホーム位置について、道、札幌市、鉄道・運輸機構、JR北海道の担当幹部職員による4者協議会(北海道新幹線建設促進北海道・札幌市調整会議)が、27日午後3時30分から道庁別館で開...

前年度比36%減、76億円/一般土木は件数、金額ともに半減/開建の27年度ゼロ国債経常JV契約額 - 本紙集計

2016-04-22付 DOTSU-NET NEWS

 開建の27年度ゼロ国債対象工事における経常JVの当初契約額が、本紙集計でまとまった。件数で29件、金額で76億700万円。前年度と比較して、件数で12件、金額で36.1%、42億9,500万円の減となった。このうち、一般土木は、件数で13...

前年度比2倍超の304件/空知110件、十勝57件など/28年度簡易型総合評価の実施予定 - 道農政部

2016-04-22付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、28年度の簡易型総合評価落札方式実施予定件数をまとめた。全道で304件を計画。27年度補正予算の繰越などで予算額が大幅増となったほか、発注ロットの拡大などにより、前年度と比べて2.2倍の件数となっている。振興局別にみると、空知...

担い手確保軸にテーマ検討/9月16日に稚内市で開催/道建青会の第31回全道会員大会 - 役員会

2016-04-21付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建青会は20日、ホテルポールスター札幌で28年度第1回役員会を開催した。協議では第31回全道会員大会を9月16日に稚内市で開催することを決定。テーマは建設業界の課題となっている担い手確保を軸に検討していくことを申し合わせた。

農業土木職員派遣へ調整/避難者支援 ― 道住52戸を提供/熊本地震への被災地支援 ― 道

2016-04-21付 DOTSU-NET NEWS

 高橋はるみ知事は20日、熊本地震に対する現段階での道としての被災地支援の内容を定例記者会見で説明した。19日には全国知事会を通じ、土地改良施設の緊急点検などのため農業土木技術職員の派遣依頼があったことから、現在調整を行っていることを表明。...

0.8ポイント下降の91.6%/一般土木93.1%、舗装91%/建管ゼロ道債等工事の落札率 - 本紙集計

2016-04-20付 DOTSU-NET NEWS

 各建管が1~3月に発注した工事のうち、ゼロ道債や補助ゼロ道債など本年度に支払いが及ぶ工事の落札率が本紙集計でまとまった。工事系業務を除く全工種528件の工事の平均落札率は、91.6%。前年度に比べ0.8ポイント下降した。工種別では一般土木...

治山ダム改良で統一基準/防災と環境対策の両立へ/年度内に対象ダム選定 - 道水産林務部

2016-04-20付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は本年度、治山ダム改良事業における防災機能と環境対策の両立に向けた統一基準を定める。ダムの切り下げを行う複断面や魚道を積極的に施すことで、漁業関係者から要望が高まっている磯焼け改善や水産資源の増大につなげたい考え。年度内に対象...

一般歳出 施工者希望Ⅱ型中心に/初弾は帯広の河川 今後、道路部門も/本年度のICT活用工事 ― 開発局

2016-04-19付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、「i―Construction」の柱に位置付けられているICT活用工事の展開に向けた検討に着手している。本年度の一般歳出予算対象工事においては、契約後に施工者からの提案・協議を経てICT施工を行う施工者希望Ⅱ型を中心に運用する見...

TS出来形 5建管計14件で試行/28年度情報化施工対象 ― 道建設部

2016-04-19付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、本年度の情報化施工試行対象工事をまとめた。現段階では、すべてTS(トータルステーション)による出来形管理技術の試行で、5建管計14件の工事を対象として抽出。建管別では室蘭5件、札幌4件、帯広3件など。一方、本年度からはTS・G...

平均91.9%に下降/9開建が前年度下回る/開建別の27年度ゼロ国債工事落札率 - 本紙集計

2016-04-18付 DOTSU-NET NEWS

 開建別の27年度ゼロ国債対象工事における平均落札率が、本紙集計でまとまった。全体では、91.9%で、前年度よりも0.8ポイント下降。工種別では、一般土木が1.1ポイント下回る92.1%、舗装が0.5ポイント下回る89.5%に。開建別でみる...

50ヵ所で機能診断等/小樽など3建管所管施設で/28年度の漁港海岸施設調査 - 道水産林務部

2016-04-18付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は28年度、小樽、留萌、稚内の3建管が所管する漁港海岸施設の約50ヵ所で機能診断・耐震調査を実施する。すでに調査が完了している個所も含め、29年度から海岸ごとの長寿命化計画を策定していく。 海岸保全施設は、全国の約4割で建設後...

工事196件、委託21件で実施/工事 ― 前年度比3.4倍増/道農政部の28年度ワンデーレスポンス

2016-04-15付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は28年度、工事196件、委託業務21件でワンデーレスポンスに取り組む。工事は、27年度に比べて3.4倍と大幅に増加。監督員の146人全員が1件以上実施する。28年度から試行する委託業務については、実務経験5年未満の監督員を中心に...

対象施設は6万ヵ所超/今夏から点検・診断実施/治山施設長寿命化計画策定に着手 - 道水産林務部

2016-04-15付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は、28年度から治山施設における長寿命化計画の策定に着手する。対象施設は、渓間工や山腹工など全道で6万ヵ所を超える見通し。今夏から点検・診断に着手し、診断が終わった施設から順次、対策内容や実施時期などを蓄積していく。32年度ま...

港湾工事中心に試行検討/現場見学等通じ建設業の魅力発信/仮称・インターンシップモデル事業 - 開発局

2016-04-14付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、港湾部門発注工事を中心に、仮称・インターンシップモデル事業の試行に向けた検討に着手している。インターンシップの受入や工事現場見学会の実施を位置付け、それらに要する費用を設計変更等で対応することなどを想定。今後、関係業界団体と意見...

総額160億7500万円/受注業者数 ― 21社増414社/各建管のゼロ国債等受注実績 - 本紙集計

2016-04-14付 DOTSU-NET NEWS

 各建管がことし1~3月に発注したゼロ国債・道債、補助ゼロ道債、翌債など支払いが本年度以降に及ぶ工事(長期国債除く)について、業者別の受注実績を本紙が独自に集計した。受注総額は160億7,500万円で、前年度に比べ1,100万円余り減少。受...

総額は2.7%減1138億/札幌、室蘭など4建管で100億超/28年度予算の建管別・事業別配分額

2016-04-13付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、28年度予算に基づく建管別・事業別配分額をまとめた。建管配分の総額は前年度2定現計比2.7%減の1,138億5,900万円。内訳は公共が3.6%減の1,005億8,500万円、単独が5%増の132億7,400万円となった。建管...

6開建で前年度上回る/函館など5開建は2桁台の伸び率/各開建の27年度ゼロ国債・翌債工事 - 本紙集計

2016-04-13付 DOTSU-NET NEWS

 各開建における27年度ゼロ国債・翌債対象工事の発注実績が、本紙集計でまとまった。ゼロ国債・翌債合わせた発注額は、前年度と比較してほぼ横ばいとなる751億1,100万円。開建別にみると、函館、小樽など6開建で前年度を上回った。

余裕工期 前年度比45件増137件/道債工事で活用し大幅な伸び/27年度の柔軟な工期設定実績 - 建管発注工事

2016-04-12付 DOTSU-NET NEWS

 建管発注工事の柔軟な工期設定に関し、27年度の実施状況がまとまった。「余裕ある工期設定」は137件で、前年度に比べ45件増加。「選択工期」は、71件減の46件となった。余裕工期の建管別は函館45件、稚内27件、室蘭22件など。発注月別では...

自社と保有比率5割以上で満点/準備の整った開建から適用へ/作業船保有の評価基準 ― 港湾・漁港工事

2016-04-12付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、見直しを進めてきた港湾・漁港部門発注工事における総合評価落札方式で独自に設定している評価項目「作業船の保有状況」の評価基準を固めた。「自社保有または50%以上の共同保有比率」で満点の2点を付与。共同保有のうち、保有比率20%以上...

受注総額ほぼ横ばいの751億/5億円以上は前年度同数34社/開発局の27年度ゼロ国債・翌債実績 - 本紙集計

2016-04-11付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の27年度ゼロ国債・翌債工事受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は30億6,092万円を受注した(株)中山組(札幌)。以下、荒井建設(株)(旭川)、宮坂建設工業(株)(帯広)などと続く。受注額が10億円以上となった業者は9社、5億...

通学路対策を拡充/無電柱化、バリアフリー化等追加/社会資本整備総合計画を一部変更 - 道建設部

2016-04-11付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、社会資本整備総合計画のうち、道路系事業の一部を変更した。従前からのパッケージの1つ「通学路対策」に、無電柱化やバリアフリー化、踏切道における歩行者対策を加えて拡充。主な事業では、函館南茅部線(函館市)や南黄金長和線(伊達市)に...

制度普及目指し現状把握/結果分析し啓発事業を実施へ/中間前金払第2回アンケート - 北保証

2016-04-08付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業信用保証(株)(吉田義一社長=「吉」は土のしたに口)は、導入率で全国最下位となっている道内市町村の中間前金払制度普及促進のため、今月、同社の前払金保証を受けた土木施工業者を対象に第2回アンケート調査に着手した。20日までに調査...

896件、64.8億円発注/空知19.9億円、オホーツク9.2億円/道営農業の27年度委託実績 - 本紙集計

2016-04-08付 DOTSU-NET NEWS

 振興局産業振興部所管の道営農業農村整備事業における27年度の委託業務発注実績が、本紙集計でまとまった。全道で896件、64億8,500万円を発注。空知が19億9,000万円、オホーツクが9億2,400万円などとなっている。 

作業船保有の配点拡大検討/評価基準も見直す方向で調整/港湾・漁港部門の総合評価 - 開発局

2016-04-07付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、港湾・漁港部門工事の総合評価落札方式の評価項目で独自に設定している「作業船の保有状況」の配点拡大と、評価基準の一部見直しを検討している。現行では、最大1点を加点しているが、2点に引き上げる方向で調整。評価基準については、保有の比...

既公告分含め6件程度/肥培施設等の工事中心に選定/新土木積算システム試行の農業工事 - 開発局

2016-04-07付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の農業部門発注工事における新土木工事積算システムの試行対象案件は、既公告分も含め6件程度となる見通し。対象案件は、入札説明書に「本工事は、新土木工事積算システムにより積算を行う工事である」と明記。今後、肥培施設、排水路、管水路、開水...

М&Aの支援本格化/合併等望む企業の仲介役に/北保証サービスが本年度から

2016-04-06付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業信用保証グループの北保証サービス(株)(KHS、小林健二社長)は、本年度から本格的なМ&A(合併・事業譲渡)の支援に着手する。グループのもつ建設企業の情報と業界との太いパイプを生かし、「合併等を望む企業への情報提供と仲介に貢献...

橋梁保全新設は前倒しで/国の改正に準じ、夏前にも適用/10月の土木工事積算基準等改正 - 道建設部

2016-04-06付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、例年10月に行う土木工事積算基準等改正のうち、橋梁保全の工種区分新設については、他の改正に先駆け前倒しで行うことを想定している。国土交通省が4月からの改正に伴い新設したもので、改正による影響が大きいことから早期の適用が必要と判...

合計2687件を公表/工事763件、業務1924件/開発局28年度工事等発注見通し

2016-04-05付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、きょう5日付で28年度工事等発注見通しを公表する。工事763件、業務1,924件の合計2,687件。このうち、一般土木は444件で、等級別でみると、WTO対象工事を含むA等級が11件、A・B等級が107件、B等級が160件、B・...

工事円滑化5点セット策定/新たに条件明示確認リストなど/迅速・適切な設計変更へ道建設部

2016-04-05付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、工事請負契約にかかる設計変更の手引きなどの統合版となる「工事施工円滑化ガイドライン~迅速かつ適切な設計変更等に向けて」を策定した。今回新たに特記仕様書における施工条件が明示されているかどうかを確認するための「条件明示チェックリ...

0.9%増の3503億円/札幌、函館、小樽、室蘭で増額/28年度開建別・事業別予算

2016-04-04付 DOTSU-NET NEWS

 28年度当初の開建別・事業別予算がまとまった。開建執行予算の総額は、前年度当初比0.9%増の3,503億2,500万円。札幌、函館、小樽、室蘭の4開建で増額となった。予算額は、札幌が964億5,200万円、旭川が513億6,900万円など...

トンネル工事7件を発注/八雲・長万部の橋梁等設計も/道新幹線建設の28年度事業計画 - JRTT

2016-04-04付 DOTSU-NET NEWS

 鉄道・運輸機構が進める北海道新幹線建設事業の28年度事業計画がまとまった。新函館北斗~札幌間では、小樽市内の朝里トンネルなどトンネル工事7件を発注する計画。八雲・長万部の両地区において、橋梁や保守基地の概略設計に着手する。新青森~新函館北...

明許繰越も含め増加へ/来週早々にも発注見通し公表へ/開発局の本年度工事発注件数

2016-04-01付 DOTSU-NET NEWS

 開発局所管の本年度当初の工事発注件数は、前年度当初の件数と比較すると、増加することが見込まれている。27年度現年補正予算の明許繰越分もあり、本年度当初予算も横ばいとなることから、想定されるもの。先月29日に予算が成立し、きょう1日にも実施...

異動規模2400人/小樽など4開建で部長交代/開発局関係の1日付人事異動

2016-04-01付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、きょう1日付で人事異動を発令する。開発局関係の異動総数は前年度と同規模の約2,400人。開建部長は、小樽、釧路、網走、稚内の4開建で交代。小樽に倉内公嘉局事業振興部調整官、釧路に梅沢信敏港湾空港総合技術センター研究主幹、網走...
≪ 前の4週間現在より512~508週前まで表示中次の4週間 ≫