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DOTSU-NET NEWS一覧

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AI技術徹底活用へ/現場の生産性向上など推進/インフラ分野でDX加速 - 国交省

2025-12-02付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、インフラ分野におけるDXの取組等を一層加速させる観点から、AI技術の徹底活用に努めていく。政府方針も踏まえたもので、将来にわたってインフラの整備・維持管理を持続していくためには「AIは不可欠な戦略ツール」と整理。具体の施策は...

保証請負 道内9650億円/北保証 11月末公共工事動向

2025-12-02付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業信用保証(株)(和泉晶裕社長)は1日、2025年度11月分「保証工事からみた北海道の公共工事の動向」を発表した。保証請負金額の本年度11月累計分は9989億2600万円で前年度同期比1.9%増。うち道内分は9649億7500万...

​現年 国費1886億円/ゼロ国債 事業費316億円/25年度道開発事業費補正予算案

2025-12-01付 DOTSU-NET NEWS

 政府は11月28日、2025年度補正予算案を閣議決定した。道開発事業費の現年補正追加額は、国費ベースで1886億100万円。第1次国土強靱化実施中期計画(以下、実施中期計画)に基づく予算の積み上げにより、前年度補正と比較して142億円の増...

創成川通 609億円増/全8事業の継続「妥当」/開発局 第1回事業審議委

2025-12-01付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は11月28日、札幌第1合同庁舎で2025年度第1回事業審議委員会を開催した。河川2事業、道路6事業の計8事業に関する再評価原案準備書を審議。事業の必要性・重要性に変化はなく、費用対効果等の投資効果も確認されていることから、いずれも...

静川美沢線等で長大橋/トンネル新設は2本/26年度以降発注の大型構造物 - 道建設部

2025-11-28付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は道路系の事業に関し、2026年度以降に発注を予定している大型構造物の情報をまとめた。26年度の新規事業化を目指すのは、室蘭建管が所管する静川美沢線道路改築と網走建管が所管する網走端野線道路改築。いずれも長大橋の架設を計画しており...

道東道開通 効果顕著に/カーナビへの大雪時の情報発信を/遠藤開発局長が記者会見

2025-11-28付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の遠藤達哉局長は27日、札幌第1合同庁舎で記者会見を行った。道東道開通後の利用状況とその効果などについて言及。昨年12月の阿寒IC~釧路西ICの開通によって札幌と釧路が直結し、既に交通安全性向上、観光入込客数の増加、人流・物流の維持...

工事・委託32者に光/知事感謝状贈呈式 12月16日/道水産林務部 工事等優秀業者

2025-11-27付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は、2025年度工事等優秀業者表彰の受賞者を発表した。工事の水産土木部門は萩原建設工業(株)(帯広)など11者、森林土木部門は北紘建設(株)(伊達)など14者。北紘建設は、水産土木および森林土木の両部門での受賞となった。委託業...

女性建設D 全国上回る/CCUS活用で二極化傾向/労働環境整備アンケート 北海道版

2025-11-27付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は、2025年度「労働環境の整備に関するアンケート」結果の北海道版をまとめた。職員の職種については、全職員の50.8%が技術者、女性職員の57.7%が事務職、外国人職員の56.1%が技能者となっており、全国...

計画期間 30年度まで延長/来月からパブコメ実施/道州制特別区域計画変更素案

2025-11-26付 DOTSU-NET NEWS

 道は、道州制特別区域計画(以下、区域計画)の期間延長を含む変更素案を作成した。本年度を最終年としていた計画期間を5ヵ年延長し、2030年度までとする方針。国が施行する道州制特別区域基本方針(以下、基本方針)の変更に基づくもので、国から移譲...

特別対策事業費 建設部16億円/水産林務部1.4億円計上/道各部4定補正予算概要

2025-11-26付 DOTSU-NET NEWS

  道の各部は25日、第4回定例道議会に上程する補正予算概要を道議会各常任委員会に報告した。投資的事業費の主なものをみると、建設部が特別対策事業費に16億600万円、公共関連単独事業費に1億8900万円を措置。水産林務部は特別対策事業費に1...

4振興局で11件発注/データ活用し今後指定型も/9月末BIM/CIM活用業務 - 道農政部

2025-11-25付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、2025年度9月末時点におけるBIM/CIM活用業務(試行)の発注状況をまとめた。石狩、渡島、十勝、根室の4振興局で計11件を発注。最多は十勝の8件で、農道の基本設計が1件、実施設計が3件、営農用水の実施設計が1件、改良山成が...

一般会計17.7兆円/事業規模では42.8兆円/政府 総合経済対策を閣議決定

2025-11-25付 DOTSU-NET NEWS

 政府は21日、「強い経済」を実現する総合経済対策を閣議決定した。対策の規模は21兆3000億円程度、うち一般会計は17兆7000億円程度とコロナ禍後で最大に。事業規模では42兆8000億円程度に上る。今後は、裏付けとなる2025年度補正予...

前年度上回る公算大/強靱化予算 本道配分にも期待/政府の25年度補正公共事業費 - 本紙調査

2025-11-21付 DOTSU-NET NEWS

 政府は、きょう21日にも総合経済対策を閣議決定する。対策の裏付けとなる2025年度補正予算案のうち、公共事業関係費は第1次国土強靱化実施中期計画(以下、実施中期計画)に基づく予算が中心となるが、既に“必要かつ十分な額を措置&r...

品質確保取組方針 26年中に改定/検討専門委の設置を承認/道建設部 建設業審議会

2025-11-21付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は20日、ホテルポールスター札幌で北海道建設業審議会を開催した。委員10人が出席し、北海道における建設業の概況を確認した上で、建設産業ミライ振興プランHOKKAIDOの重点施策や、担い手確保・育成に向けた取組状況などについて情報を...

変更計画高を原則に/優先順位定め効率的に/26年度以降海岸保全施設整備 - 道建設部

2025-11-20付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は気候変動を踏まえた海岸保全基本計画の変更に基づき、2026年度から変更計画高での海岸保全施設整備を原則とする方針だ。整備中の地区に関しては地域の要望を踏まえ、進捗状況や隣接部との取り合いなどを検討した上で変更計画高での整備を進め...

開札日までに完了は対象外/受注機会確保へ12月から/手持ち業務量の制限見直し試行 - 開発局

2025-11-20付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、所管発注業務における手持ち業務量の制限に関する見直し試行を開始する。従前、手持ち業務量の基準日は公示日時点としていたが、受注機会確保の観点から「開札日までに完了する業務は対象外」として運用。12月1日以降に入札手続きを開始する業...

適正な賃金支払いへ/価格交渉の進め方等明記/労務費に関する基準の運用方針案 - 国交省

2025-11-19付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、12月12日からの改正建設業法等の全面施行を見据え、労務費に関する基準の運用方針案を取りまとめた。労務費に関する基準の考え方を踏まえた価格交渉の進め方、発注者と元請建設業者の間の見積もりに際しての留意点、専門工事業者による注...

自己資本57.5% 健全経営を継続/代表5項目全て増加傾向/24年度道内建設業財務比率 - 北保証

2025-11-19付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業信用保証(株)(和泉晶裕社長)は、2024年度道内建設業(保証契約者)の財務比率をまとめた。自己資本比率は前年度に比べて0.7ポイント増の57.5%となり、50%を超えた19年度以降、最高値を更新し続けている。また売上高総利益...

前年度並み 60億円程度で調整/建設部所管事業は50億円強/道 4定補正でゼロ道債措置

2025-11-18付 DOTSU-NET NEWS

 道は、26日開会予定の第4回定例道議会に上程する補正予算案の編成作業を進めている。投資的事業費には、本年度もゼロ道債を設定する方針。例年と同様に60億円程度で調整が図られる見通しだ。建設部の所管事業には、前年度と同程度の50億円強が積み上...

発注者側 27種類41件/受注者側 大幅増の921件/道建設部 24年度新技術活用実績

2025-11-18付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、建管発注工事における2024年度の新技術活用実績をまとめた。国土交通省のNETISに係る技術を活用したもので、23年度のゼロ国債、ゼロ道債、補正繰越に係る案件を含めて、24年度の完成工事を対象に集計。発注者側が採用した新技術は...

富士サル4億円で首位/本紙集計 1億円以上16社/振興局の水産土木上期業者別実績

2025-11-17付 DOTSU-NET NEWS

 道の総合振興局・振興局水産課が発注した水産土木工事の2025年度上期業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、渡島や十勝など6振興局から8件を受注した(株)富士サルベージ(函館)で、受注額は3億9568万円。次いで、5件の(株)中田...

円滑な事業推進に尽力/地元への配慮など高く評価/道農政部 農業農村整備優秀業者表彰

2025-11-17付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は14日、札幌ガーデンパレスで2025年度農業農村整備事業優秀業者感謝状贈呈式を挙行した。鈴木賢一部長が受賞企業の代表者一人ひとりに知事感謝状を贈呈。高い技術力と豊かな経験のもと、円滑な事業推進に尽力した功績をたたえた。  ...

継続実施の意向示す/本道に必要な基盤整備推進へ/パワーアップ事業で知事

2025-11-14付 DOTSU-NET NEWS

 鈴木直道知事は、2025年度で終了する道独自の農家負担軽減対策、いわゆるパワーアップ事業に関し、国の予算編成の動向を注視しつつ「農業者の方々が必要な整備へ積極的に取り組み、安心して営農が続けられるよう、継続実施に向けて検討していく」との意...

9振興局が90%以上/10月末簡易型総合評価 - 道農政部

2025-11-14付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、2025年度10月末の簡易型総合評価落札方式実施状況をまとめた。全道の実施件数は、前年度同期比18件増の345件。発注額ベースの実施率は、1.2ポイント上回る91.4%となった。振興局別にみると、100%の胆振をはじめ、9振興...

首位は宮坂建設91億円/本紙集計 受注総額3821億円/主要発注3機関9月末工事実績

2025-11-13付 DOTSU-NET NEWS

 開建、建管、振興局農業の道内主要発注3機関における2025年度9月末工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、開建で23件、82億1040万円、建管で4件、9億2730万円の計27件、91億3770万円を受注した宮坂建設工業(株...

マーケティングへの転換を/2氏が業界の諸課題に迫る/北保証 第82回建設業講演会

2025-11-13付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業信用保証(株)(和泉晶裕社長)は12日、札幌市内の道経済センターで第82回建設業講演会を開催した。北海道大学工学研究院土木工学部門教授の高野伸栄氏、国土交通省大臣官房審議官(不動産・建設経済局担当)の藤田昌邦氏を講師に招き、建...

DX推進へ積極参加を/市町村調達工事への普及狙う/開発局 直轄工事検査の臨場立会

2025-11-12付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、市町村調達工事を含めた業界全体の働き方改革の実現に向け、各種の取組を推進している。特に自治体では公共事業に携わる職員が不足し、デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が増しているが、担当者の誤った認識や知識不足などによっ...

作業員名簿登録を要請/職種・立場の未入力にも注意/道建設部 CCUS利用の留意点

2025-11-12付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、建設キャリアアップシステム(CCUS)利用の留意点をまとめ、地方建設業協会などに周知を図っている。運用の流れにおいて、施工体制技術者(作業員名簿)登録をしなければ会社とのひも付けができないことや、登録時に職種・立場が未入力だと...

金額ベース 単体の割合拡大/2.9ポイント上回る89.9%に/9月末開建別単体、JV受注動向 - 本紙集計

2025-11-11付 DOTSU-NET NEWS

 全道10開建の2025年度9月末発注工事における単体とJVの受注動向が、本紙集計でまとまった。金額ベースでみると、単体の受注割合が拡大。前年度同期を2.9ポイント上回る89.9%だった。開建別では、室蘭や留萌など7開建で拡大している。 ...

建設業 出勤日数が増/道 8月勤労統計調査

2025-11-11付 DOTSU-NET NEWS

 道は、2025年度8月の毎月勤労統計地方調査結果をまとめた。建設業の総実労働時間を前年同月と比べると、規模5~29人の事業所で3.7%減の147.2時間、30人以上の事業所で2.7%増の151.9時間。全業種平均をそれぞれ15.8時間、1...

工事 田中組など61者/委託はドーコンなど19者/道建設部 優秀者表彰受賞企業

2025-11-10付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は7日、2025年度建設工事等優秀者表彰の受賞者を発表した。工事部門をみると、一般土木A1で(株)田中組(札幌)、一般土木A2で(株)岸本組(美唄)、舗装で三共舗道(株)(札幌)など61者が受賞。委託部門は、(株)ドーコン(札幌)...

​住宅着工5ヵ月連続減/道 10月最近の経済動向

2025-11-10付 DOTSU-NET NEWS

 道経済部は、2025年10月の経済指数を中心に北海道の経済動向をまとめた最近の経済動向25年10月号を公表した。新設住宅着工戸数は、2029戸と前年同期比11.5%減。5ヵ月連続で前年を下回った。企業倒産件数は、1件増加の22件でこのうち...

12月上旬にも創設/経審W点評価項目に新設へ/技能者大切にする企業宣言制度 - 国交省

2025-11-07付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、12月上旬に「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」を創設する見通しだ。経営事項審査におけるW点での評価項目として新設を検討しているもので、審査基準日以前に技能者の処遇改善のための取組を行うことを宣言し、国交省のポータル...

11日の札幌等皮切りに/品質確保の取組方針など/道建設部 地方建協と意見交換会

2025-11-07付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は11日から18日にかけて、地方建設業協会との意見交換会を順次開催する。全てウェブによるもので、11日に札幌建設業協会など3地区、12日に函館建設業協会など2地区、14日に稚内建設協会など4地区、18日に釧路建設業協会など2地区と...

25年度補正予算で措置/適切な価格転嫁図り予算確保/国交省 強靱化中期計画初年度へ

2025-11-06付 DOTSU-NET NEWS

 政府が策定作業を進める総合経済対策に関し、国土交通省関係の重点事項が判明した。激甚化・頻発化する自然災害やインフラ老朽化に適切に対応する観点から、第1次国土強靱化実施中期計画に基づく初年度の予算は、2025年度補正予算から措置する方向性を...

首位は宮坂建設82億円/本紙集計 10億円以上は44社/開発局9月末工事業者別受注実績

2025-11-06付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の2025年度9月末工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、札幌、函館、旭川、帯広の4開建から計23件、82億1040万円を受注した宮坂建設工業(株)(帯広)。2位以下は、17件、50億476万円の(株)中山組(札幌)、...

今月から12市町村訪問/週休2日工事導入を支援/入札契約適正化キャラバン - 開発局、道

2025-11-05付 DOTSU-NET NEWS

 開発局と道は、道内市町村における入札契約の適正化に向けた取組を強化する。本年度は週休2日工事の実施をテーマに掲げ、未実施の市町村で早急に導入されるよう支援する。「入札契約適正化キャラバン」と題し、7月末時点で未実施のうち重点地域の12市町...

道営 団体営 2万2514ha/道営は1万9783haに/20~24年度暗渠排水施工実績 - 道農政部

2025-11-05付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、水田地帯および畑地帯の2024年度暗渠排水施工実績をまとめた。道営と団体営で合計3282ヘクタールを整備。20~23年度を含む5ヵ年では、本紙集計で2万2514ヘクタールとなった。同部においては地元要望を踏まえ着実な整備に努め...
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