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受注者 肯定的な声多数/作業効率「良い」が9割/畑地整備の夏工事アンケート - 道農政部
2025-12-26付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、畑地帯における夏工事を促進している。2025年度の実績をみると、5振興局41地区で約569ヘクタールを実施。前年度から9地区増加したほか、実施面積についても概ね同規模程度となった。受注者に対するアンケート調査では、作業効率につ...国営道営 85地区、1981ha/仕上がり良く農家から高評価/農地の夏期施工25年度実績 - 道農政部
2025-12-26付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、通年施行制度による農地の夏期施工の2025年度実績をまとめた。国営分を含む集計で、85地区、1981ヘクタールを実施。振興局別では、空知が38地区767ヘクタールで地区・面積共に最多となった。担当者は「施工条件の良い夏場の工事...長沼南幌道路 事業費174億円増/6事業の継続「妥当」/開発局 第3回事業審議委員会
2025-12-25付 DOTSU-NET NEWS
開発局は24日、札幌第1合同庁舎で2025年度第3回事業審議委員会を開催した。道央圏連絡道路長沼南幌道路など道路6事業に関する再評価原案準備書を審議。事業の必要性・重要性に変化はなく、費用対効果等の投資効果も確認されていることから、いずれ...工事費は704億円/測量設計費に17億円計上/開発局 25年度補正事業計画
2025-12-25付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、2025年度補正予算に基づく直轄事業計画をまとめ、24日付で各地方公共団体等に提示した。地元負担を伴わない維持を除く集計で、工事費は704億2000万円、測量設計費は17億3000万円となっている。工事費は、緊急農地再編岩見沢北...前年度上回る規模か/事業費ベースは7000億円超/26年度予算案の道開発事業費 - 本紙調査
2025-12-24付 DOTSU-NET NEWS
政府の2026年度予算案の編成作業が大詰めを迎えている。過日成立した25年度補正予算に加え、当初予算においても国土強靱化に必要・十分な予算を継続的に確保すべく関係者が尽力。本紙調査によると、道開発事業費については、現下のわが国の課題解決に...受注者の取組を支援/作業回避など4施策盛る/猛暑対策サポートパッケージ - 国交省
2025-12-24付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は23日、建設工事における猛暑対策サポートパッケージを策定した。猛暑が厳しさを増す中、受注者が施工の時期や時間帯、方法などを柔軟に選択できるよう取組を支援するもの。来季に向けて実施する具体的な施策として①猛暑期間・時間の作業回避...週休2日 「実施」149市町村/猛暑日考慮は31市町村に/入札契約適正化 道内の取組状況
2025-12-23付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省、総務省、財務省が公表した入札契約適正化の取組状況に関する調査結果のうち、札幌市を除く道内178市町村の状況がまとまった。週休2日工事について「実施」と回答したのは83.7%に当たる149市町村。前回の調査から70市町村増加し、...多くで事業費上回る/上下水道 個別補助事業創設/国交省26年度関係予算検討状況
2025-12-23付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省の2026年度関係予算検討状況および最重点項目案が判明した。公共事業関係費は最終調整段階だが、道路整備で1兆6783億円程度、治山治水で8971億円程度などが見込まれており、多くの事業で前年度当初を上回る方向で調整しているもよう...1月中旬をめどに調整/補正予算案公共事業費 前年度追加分上回るか/道 臨時道議会の開催時期
2025-12-22付 DOTSU-NET NEWS
道は、補正予算案を追加提案する臨時道議会の開催に向け、検討に着手した。国の2025年度補正予算に基づく公共事業費の追加分を上程し、審議を諮るもの。国の補正予算を事業費ベースでみると、補助分として前年度を216億1000万円上回る1897億...開発局 一般土木 2.6%減1655億/A744億円、B891億円/24年度直轄工事等契約資料 - 国交省
2025-12-22付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は、2024年度直轄工事等契約関係資料を公表した。開発局発注分をみると、一般土木の契約額は、前年度と比較して2.6%減の1655億2200万円。このうち、A等級業者の契約額は3.4%増の743億9200万円、B等級業者は7.1%...水平展開し普及促進/登録の流れ、ポイントなど解説/CCUS活用独自マニュアル - 開発局
2025-12-19付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、独自の建設キャリアアップシステム(CCUS)活用マニュアルを取りまとめた。一部では登録作業そのものに苦慮し、適切なデータ蓄積や活用が図られていない実態を考慮したもの。事業者登録、技能者登録の詳細な流れや、元請、下請それぞれが必要...追加 工事315件、委託30件/工事 札幌47件、帯広39件/10建管が工事等情報を公表
2025-12-19付 DOTSU-NET NEWS
全道10建管は、きょう19日付で2025年度第7回工事等情報を一斉公表する。12日に成立したゼロ道債の建管配分を受けて編成したもの。本紙集計によると、追加分は工事が315件、委託が30件。建管別の工事の追加件数は、札幌が47件で最も多く、...現年 札幌242億、旭川165億/ゼロ国債は札幌75億、小樽30億/25年度開建別補正予算額
2025-12-18付 DOTSU-NET NEWS
2025年度補正予算に基づく開建別・事業別予算額がまとまった。現年補正分をみると、事業費ベースで札幌に242億2400万円、旭川に164億7900万円などを計上。ゼロ国債は、札幌に75億2000万円、小樽に30億1500万円などを充ててい...基本高水 ピーク流量見直しを/天塩川と網走川の2水系/国交省 社整審河川分科会検討小委
2025-12-18付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は17日、東京都内で社会資本整備審議会河川分科会の第158回河川整備基本方針検討小委員会を開き、河川整備基本方針の変更について審議した。道内分は天塩川水系と網走川水系の2水系が対象。気候変動による降雨量増大を考慮した基本高水のピ...工事483件、業務144件/補正翌債255件、ゼロ国195件など/開発局の25年度補正等発注情報
2025-12-17付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、きょう17日付で2025年度補正予算対象工事等を含む12月以降における発注見通しを公表する。工事483件、業務144件の合計627件。工事のうち補正翌債は255件、ゼロ国債は当初予算分と補正分を合わせ195件となっている。補正予...32者の功績に感謝状/技術力、施工管理等評価/道水産林務部 工事等優秀業者表彰
2025-12-17付 DOTSU-NET NEWS
道水産林務部は16日、ホテル札幌ガーデンパレスで2025年度工事等優秀業者感謝状贈呈式を執り行った。岡嶋秀典部長が受賞各者の代表者に知事感謝状を贈呈。水産土木および森林土木事業の推進を通じ、本道水産業、林業・木材産業の発展に貢献した功績を...開発局は最短17日付/道森林管理局公表済、道も早期に/25年度補正予算の発注予定情報
2025-12-16付 DOTSU-NET NEWS
政府の2025年度補正予算案は、きょう16日にも成立する運びとなっている。現在、道内主要発注機関は対象工事等の発注に向けた作業を進めており、開発局では順調に予算成立した場合、翌17日付で発注予定情報を公表する見通し。道森林管理局は、事務手...早期の交通確保へ尽力/建設業者と発注者が除排雪/道内各地 記録的な暴風雪に
2025-12-16付 DOTSU-NET NEWS
急速に発達した低気圧が北上し、道内各地は14日夜から15日にかけて記録的な暴風雪に見舞われた。断続的に雪が強まり、高速道路、国道、道道は通行止めを余儀なくされたが、地域に根差す建設業者と発注者が一体となって除排雪作業を展開。開発局や道はき...目標延長等明示へ/30年程度の中長期目標も/国の次期無電柱化計画骨子案 - 26~30年度
2025-12-15付 DOTSU-NET NEWS
国における次期無電柱化推進計画の骨子案が判明した。2026年度から30年度までの5ヵ年を期間としたもので、防災、安全・円滑な交通確保、景観形成・観光振興の視点を踏まえた施策を推進。数値は算出中だが、目標とする整備延長なども盛り込む方針だ。...札幌9.7億円、帯広5.8億円/事業別 最多は道路37億円/25年度ゼロ道債の建管別配分額
2025-12-15付 DOTSU-NET NEWS
道建設部は、2025年度ゼロ道債の建管別・事業別配分額をまとめた。総額は前年度と同額の52億5200万円。札幌が9億6500万円と最も多く、以下、帯広が5億7700万円、旭川が5億5400万円、小樽が5億5100万円、函館が5億1000万...対応方針案 別線市街地に/概算事業費1050億~1250億円/中川~天塩間の計画段階評価 - 開発局
2025-12-12付 DOTSU-NET NEWS
開発局は11日、札幌第1合同庁舎で社会資本整備審議会道路分科会第40回北海道地方小委員会(委員長・岸邦宏北大大学院教授)を開き、道縦貫道中川~天塩間の第3回計画段階評価を行った。地域意見聴取の結果を踏まえた対策案の比較評価を実施。審議の結...ブロックごとに優先度/集水井等の抑制工を先行/第2回手稲山地区地すべり検討委 - 札幌開建等
2025-12-12付 DOTSU-NET NEWS
札幌開建と札幌建管は11日、開建本部庁舎で第2回札幌手稲山地区地すべり検討委員会を開催した。地すべり調査・観測の進め方や地すべり防止施設の配置計画立案、施工の方針などを共有。早期事業効果発現のための取組として、保全対象の位置や重要性、ブロ...試行工事の公告開始/受注者希望方式を採用/開発局 賃金等実態調査
2025-12-11付 DOTSU-NET NEWS
開発局は、賃金・労働時間・労務費の実態を調査する試行工事の入札公告を順次開始している。下請業者への賃金の支払いや適正な労働時間確保に関する実態を把握するもので、実施に際しては受注者希望方式を採用。国土交通省では「試行結果を踏まえ、将来的に...安定した電力供給を実行/27年早期に向け大きな一歩/知事 泊原発再稼働に同意
2025-12-11付 DOTSU-NET NEWS
鈴木直道知事は10日の道議会予算特別委員会において、泊原子力発電所3号機の再稼働に同意する意向を表明した。福島第1原発事故の教訓を踏まえた新規制基準に適合しており、電力需要が増大する中、安定した電力供給を確実に実行できることなどを理由とし...適切な防災対応を要請/後発地震注意情報発表受け/青森県東方沖地震で開発局と道
2025-12-10付 DOTSU-NET NEWS
8日に発生した青森県東方沖を震源とする地震の影響によって、道内でも国道・道道が通行止めとなり、函館市や浦幌町などでは津波避難を余儀なくされた。9日時点では、公共土木施設に大きな被害は確認されていないものの、内閣府と気象庁は運用開始後初とな...会長に上野賢一郎氏選出/PFI等実施へ認識共有/第二青函トンネルPJ議連設立総会
2025-12-10付 DOTSU-NET NEWS
第二青函トンネル建設プロジェクト推進議員連盟の設立総会が9日、東京都内の自民党本部で開かれた。会長に上野賢一郎衆議院議員を選出したほか、規約を承認。巨大プロジェクトの実現に向けて、PFIでの建設をはじめとする推進策を講じることを申し合わせ...事業費は2848億円/直轄950億円、補助1897億円/道開発事業費25年度現年補正
2025-12-09付 DOTSU-NET NEWS
道開発事業費の2025年度補正予算案に基づく、事業費ベースの予算額がまとまった。現年補正の追加総額は2848億900万円。直轄は950億4300万円、補助は1897億6600万円で、前年度と比較すると補助が大幅な伸びを示している。補正予算...建設PJ議連 9日発足/自民党本部で設立総会/第2青函トンネル建設に向け
2025-12-09付 DOTSU-NET NEWS
北海道と青森県を海底で結ぶ第2青函トンネルの建設に向け、自民党所属の国会議員で組織する「建設プロジェクト推進議員連盟」がきょう9日に発足する。東京都内の党本部で設立総会を開き、議連の取組方針などを確認する。総工費7200億円に上る巨大プロ...発注者 見積書の考慮を/受注者 適切な労務費算出等/国交省 改正建設業法等施行で周知
2025-12-08付 DOTSU-NET NEWS
国土交通省は、12日に改正建設業法等が全面施行となることを踏まえ、発注者と建設業者向けの周知資料を作成した。発注者に対しては、工事の規模等に応じて十分な見積期間を設けるとともに、受注者から提出された見積書を考慮・尊重することなどを記載。建...自治体施設等も対象に/開発局との協定見直しへ/道建協 災害対策特別委員会
2025-12-08付 DOTSU-NET NEWS
北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は5日、札幌国際ビルで災害対策特別委員会(草野貴友委員長)を開き、開発局と結んでいる災害協定の見直しについて協議した。 2012年に「北海道開発局所管施設等の災害応急対策業務に関する協定」を締結。ことし...夏の高温対策を検証/地下かんがい推奨へ調査推進/パイプライン化で水温評価 - 道農政部
2025-12-05付 DOTSU-NET NEWS
道農政部は、夏の高温等に適応する農業農村整備の進め方について検討しており、本年度から水田地帯におけるパイプライン化した用水の水温評価を進めている。調査期間は2026年度までの2ヵ年。用水の水温に及ぼす影響を明らかにするとともに、水田での水...5事業の継続は「妥当」/鵡川・沙流川整備計画変更を承認/開発局 第2回事業審議委
2025-12-05付 DOTSU-NET NEWS
開発局は4日、札幌第1合同庁舎で2025年度第2回事業審議委員会を開催した。港湾3事業、水産基盤整備2事業の計5事業に関する再評価原案準備書を審議。事業の必要性・重要性に変化はなく、費用対効果等の投資効果も確認されていることから、いずれも...



