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DOTSU-NET NEWS一覧

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首位は宮坂建設86億円/本紙集計 10億円以上45社/開発局 12月末工事業者別受注実績

2026-02-12付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の2025年度12月末工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、札幌、函館、旭川、室蘭、帯広の5開建から計25件、85億8589万円を受注した宮坂建設工業(株)(帯広)。2位以下は、15件、46億15万円の(株)中山組(札...

26年度着手は14事業/釧路道立広域公園に60億円/社会資本総合整備計画を更新 - 道建設部

2026-02-12付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、2025年度から5ヵ年を計画期間とする都市公園等事業の社会資本総合整備計画を更新した。26年度の着手を予定しているのは、社会資本整備総合交付金事業が4事業、防災・安全交付金事業が10事業の計14事業。主なものをみると、社会資本...

休工可能へ試行工事/現場施工回避の協議・支援も/開発局 今夏の猛暑対策で方針

2026-02-10付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」を踏まえた工事発注等の方針を固めた。対象は河川、道路、電気通信、機械設備工事。新たに猛暑期間を休工とする工事の試行に乗り出すこととし、今後、各開建が対象工事を入札公告する見通しだ。暑さ...

西20丁目通に53億円/建設部5地区、農政部31地区/道の大規模等事前評価対象地区

2026-02-10付 DOTSU-NET NEWS

 道の2025年度第4回公共事業評価専門委員会(委員長・渡部要一北海道大学大学院工学研究院教授)が9日、札幌市内のかでる2・7で開かれ、27年度の新規事業化に向けた大規模等事前評価対象地区を示した。建設部所管5地区、農政部所管31地区に関し...

管内受注は78.3%に/本紙集計 小樽など5開建で拡大/12月末開建別工事受注動向

2026-02-09付 DOTSU-NET NEWS

 全道10開建における2025年度12月末地域別工事受注動向が、本紙集計でまとまった。金額ベースの管内業者の受注割合をみると、全体では78.3%に。前年度同期と比較すると1.7ポイント拡大した。管内業者の受注割合は、小樽、釧路など5開建で拡...

自動操縦 メリットを実感/25年度はJV含む23社/草地版ICT活用モデル調査 - 道農政部

2026-02-09付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、草地版ICT活用モデル工事のフォローアップ調査の結果を取りまとめた。対象は、活用モデル工事を希望した受注者などで、初年度はJVを含む23社が草地版ICTを活用。調査結果をみると、運転手の疲労軽減やモニター表示による現在地の把握...

時間外労働「縮減」が89%/段階確認頻度 9割が省力化/道農政部 働き方改革アンケート

2026-02-06付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、時間外労働の縮減・週休2日の確保など働き方改革への対応に関するアンケート調査結果を取りまとめた。2024年度に農業農村整備等の事業を受注した請負業者を対象に行ったもの。時間外労働が縮減されたと回答した業者は、89%に当たる50...

コンストラクション甲子園に光/商業広告では西村組が受賞/土木学会 土木広報大賞イベント部門

2026-02-06付 DOTSU-NET NEWS

 土木学会(池内幸司会長)が主催する「土木広報大賞2025」で、イベント部門の優秀部門賞に北海道建青会のコンストラクション甲子園が輝いた。商業広告部門では、(株)西村組(湧別、西村幸浩代表取締役)が受賞。道内からの受賞は初の快挙で、表彰式は...

26年度から全市町村で/週休2日工事の実施/入札契約適正化キャラバン - 開発局と道

2026-02-05付 DOTSU-NET NEWS

 開発局と道は、道内市町村における入札契約適正化キャラバンの実施結果をまとめた。本年度のテーマには、働き方改革推進などの観点から「週休2日工事の実施」を掲げ、重点地域の13市町村に対して職員が聞き取りや意見交換を行うなど必要な支援を実施。そ...

廣野組、伊関組など11者/主任技術者表彰は7人/治山・林道コンクール 局長賞 - 道森林管理局

2026-02-05付 DOTSU-NET NEWS

 道森林管理局は、2025年度治山・林道コンクールにおける道森林管理局長賞などの受賞者を発表した。局長賞では、治山部門6者、林道部門5者の計11者を選出。治山部門では「ヤムナイ沢治山工事」を施工した(株)廣野組(旭川)、林道部門では「コペチ...

単体 受注割合が縮小/小樽など4建管で拡大/12月末建管発注工事の受注動向

2026-02-04付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管が2025年度12月末までに発注した工事の単体とJVの受注動向が、本紙集計でまとまった。金額ベースでみると、単体の受注割合が縮小。前年度同期を1.2ポイント下回り、80.2%となった。建管別に単体の受注割合を追うと、小樽、旭川...

施設台帳 整備は約半数/計画の早期策定へ作業/営農飲雑用水施設アンケート - 道農政部

2026-02-04付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、農村インフラ施設のうち営農飲雑用水施設の中長期整備計画の策定に向け、アンケート調査を行い結果を取りまとめた。施設台帳の整備状況や個別施設計画の更新状況などを把握するために調査したもので、86市町村(317施設)が回答した。施設...

管内受注は86.8%に/本紙集計 小樽など5建管で拡大/25年度12月末建管別工事受注動向

2026-02-03付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管における2025年度12月末地域別工事受注動向が、本紙集計でまとまった。金額ベースでみると、管内業者の受注割合は前年度同期を0.3ポイント上回る86.8%。前年度同期の受注割合を上回ったのは小樽、網走、帯広、札幌、留萌の5建管...

理事長に岩田圭剛氏/業界PRし担い手確保/CICが総会開催

2026-02-03付 DOTSU-NET NEWS

 建設業の魅力発信を専門に手がける新媒体として、昨年発足した建設イノベーション・コンソーシアム(CIC)は2日、札幌市内で総会を開き、理事長に北海道建設業協会の岩田圭剛会長を選任した。岩田理事長は「業界全体で最大の問題である、担い手不足の解...

84.3%、0.2P下降/札幌など8開建で下回る/開発局 12月末業務平均落札率

2026-02-02付 DOTSU-NET NEWS

 開発局所管発注業務における2025年度12月末平均落札率が、本紙集計でまとまった。全体では84.3%となり、前年度同期と比較して0.2ポイント下降。札幌、函館、小樽、旭川、釧路、網走、留萌、稚内の8開建で下降した。業種別にみると、土木関係...

国の建設工事9億円/道など30.2億 4月から適用/WTO新基準額を告示 - 財務省 総務省

2026-02-02付 DOTSU-NET NEWS

 財務省、総務省は1月30日、WTO政府調達協定に基づく新たな基準額を告示した。2026・27年度の調達契約に適用するもので、開発局など国の発注機関における建設工事は9億円と設定。現行よりも9000万円引き上げた。道など地方公共団体における...

首位は富士サル4億円/本紙集計 1億以上16社/道の水産土木12月末業者別実績

2026-01-30付 DOTSU-NET NEWS

 道の総合振興局・振興局水産課が発注した水産土木工事の2025年度12月末業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は、渡島や十勝など6振興局から8件を受注した(株)富士サルベージ(函館)で、受注額は3億9568万円。次いで、5件の(株)...

工事281件 平均91.5点/委託262件 平均87.9点/振興局農業12月末施行成績

2026-01-30付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、各振興局が発注した農業農村整備事業の2025年度12月末施行成績評定結果をまとめた。工事の評定対象件数は281件で、平均点は前年度同期を0.1点上回る91.5点。委託業務は262件が評定対象で、平均点は0.1点下降し87.9点...

首位 ルーラルエンジニア/本紙集計 受注総額102億円/振興局農業委託12月末業者別実績

2026-01-29付 DOTSU-NET NEWS

 道の振興局産業振興部が発注した農業農村整備事業の2025年度12月末委託業務業者別受注実績がまとまった。発注者支援業務を除く本紙集計。首位は、40件、7億6680万円を受注した(株)ルーラルエンジニア(深川)だった。2位以下は、19件で3...

普通建設事業費 15.7%増、1565億円/学校新改築など大型集中/札幌市 26年度予算案を発表

2026-01-29付 DOTSU-NET NEWS

 札幌市は28日、2026年度予算案を発表した。一般会計は前年度比4.1%増の1兆3185億円、全会計の合計は3.3%増の2兆405億円となった。一般会計に占める普通建設事業費は、学校新改築やアクセスサッポロの後継施設など大型建築が集中した...

新規地区で積極的に/段階的拡大へ情報共有等も/道農政部 BIM/CIM活用業務

2026-01-28付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、農業農村整備事業のうち2026年度新規採択地区等において、BIM/CIM活用業務(試行)を積極的に検討するよう各振興局に依頼している。各振興局が20日付で公表した26年度委託業務等概要をみると、現時点で25年度実施件数の11件...

前年度同期比 2件増、9件/業種別 建築コンサル3件/12月末建コン等業務低入落札 - 開発局

2026-01-28付 DOTSU-NET NEWS

 開発局における建設コンサルタント等業務で、低入札価格調査基準価格を下回って落札(以下、低入札落札)した件数は、2025年度12月末時点で9件となっている。本紙集計によるもので、前年度同期と比較して2件増。基準価格が設定された競争入札全体に...

日本高圧 18億円で首位/本紙集計 伊藤組、宮坂建設続く/建管発注工事12月末業者別実績

2026-01-27付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管の2025年度12月末工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は札幌、函館、帯広の3建管から5件、18億3562万円を受注した日本高圧コンクリート(株)(札幌)。2位以下は、5件、13億9560万円を受注した伊藤組土建...

決勝大会 優勝は札幌南/得た知識、今後に生かす/コンストラクション甲子園

2026-01-27付 DOTSU-NET NEWS

 第4回高校生建設業クイズ選手権北海道大会「コンストラクション甲子園」の決勝大会(実行委員会主催)が24日、サッポロファクトリーアトリウムで開かれた。全道9会場で一斉に行われた地区予選を勝ち抜いたファイナリスト10チームが、早押し問題やパス...

首位はドーコン14億円/受注総額305億 発注者支援除く/建管発注12月末委託業者別実績

2026-01-26付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管の2025年度12月末委託業務業者別受注実績がまとまった。発注者支援業務を除く集計で、首位は全道10建管から117件、14億952万円を受注した(株)ドーコン(札幌)。2位以下は、126件、12億669万円を受注した(株)シー...

働き方改革など評価/参加者から好意的な声/建設DXセミナーレポート - 道教育庁 道建設部

2026-01-26付 DOTSU-NET NEWS

 道教育庁は、道建設部と連携して開催した北の専門高校ONE―TEAMプロジェクト「建設DX理解促進セミナー」のレポートを作成した。本年度で2年目を迎えた取組で、普通科高校や中学校の教諭らを対象に、建設業への理解促進を図るため開催しているもの...

10建管 年度明け開札分 工事249件、委託365件/きょう付で工事等情報公表/25年度第8回、26年度第1回

2026-01-23付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管は、きょう23日付で2025年度第8回および26年度第1回工事等情報を一斉公表する。国の補正予算に基づく案件で編成したもの。本紙集計によると、年度内開札分を取りまとめた第8回は、工事が追加111件、変更30件の計141件、委託...

先進的な取組を紹介/現場等での工夫事例も/インフラDXシンポジウム - 開発局

2026-01-23付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は22日、ウェブによるオンライン方式で「インフラDX・i―Constructionシンポジウム~挑戦から実現へ」を開催した。道内で先進的な取組を展開する建設企業の担当者による事例発表とともに、コーディネーターとパネラーが対話形式で意...

首位は日星電機13億円/本紙集計 受注総額616億円/振興局農業工事12月末業者別実績

2026-01-22付 DOTSU-NET NEWS

 道の振興局産業振興部が発注した農業農村整備事業の2025年度12月末工事業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。首位は9件、13億3510万円を受注した(株)日星電機(札幌)。以下、4件で8億9520万円の(株)中山組(札幌)、5件で7億...

年度明け開札分 613件見込む/10建管 年度内分は387件/25年度第8回、26年度第1回工事等情報

2026-01-22付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管は、あす23日付で2025年度第8回および2026年度第1回工事等情報を一斉公表する。国の補正予算に基づく暫定版として編成するもの。本紙集計によると、年度内開札分を取りまとめた第8回は、工事が追加111件、変更28件の計139...

技術的所見 2項目に/ICTモデル一部変更も/総合評価ガイドライン改正 - 道建設部

2026-01-21付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、2026年度総合評価落札方式ガイドラインの改正に向けた調整を進めている。施工計画審査タイプⅠ型の「簡易な施工計画」に関し、予定価格が2億5000万円以上で、技術的難易度ランクがⅡ以下および品質管理に係る技術的所見の設定がないも...

土木と建築 切り離しへ/8月1日からの運用目指す/総合評価の工事成績評価基準 - 開発局

2026-01-21付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、総合評価落札方式における工事成績評定の評価基準を見直す方針だ。一般土木工事と建築(土木営繕)工事を対象としたもので、2ヵ年の平均点の算出に際し、両区分の評価は切り離す方向で検討。建築工事の点数が比較的低く、土木工事に参加する場合...

工事434件、委託576件/農業土木A365件、B20件など/道営農業26年度工事等概要

2026-01-20付 DOTSU-NET NEWS

 全道14振興局はきょう20日付で、2026年度農業農村整備事業工事等概要を各振興局のホームページで公表する。全体公表件数は、工事が434件、委託業務が576件。工事のうち、農業土木は387件で、等級別にみるとAが365件、Bが20件、Cが...

事業費 最大1.2兆円増/期成会 開業時期早期明示を/北海道新幹線札幌延伸推進会議

2026-01-20付 DOTSU-NET NEWS

 北海道新幹線札幌延伸推進会議が17日、札幌グランドホテルで開かれた。国土交通省および鉄道・運輸機構は、北海道新幹線新函館北斗~札幌間の整備に要する事業費が最大で1兆2000億円増加するとの見通しをあらためて報告。鈴木直道知事が会長を務める...

7月1日施行へ/自主宣言制度は道内84社に/国交省 経審改正で関係省令等

2026-01-19付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、経営事項審査の改正に関係する省令・告示を取りまとめた。2月までに公布、7月1日に施行する予定。改正内容は、昨年12月の中央建設業審議会で了承されており、W点に当たる「その他審査項目(社会性等)」の内容を見直す。このうち、新た...

新技術活用を追記/コスト800万円程度縮減/道路トンネル長寿命化計画改訂 - 道建設部

2026-01-19付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、北海道道路トンネル長寿命化修繕計画を一部改訂した。予防保全型の維持管理への転換により、コストの縮減と平準化を図っていくことを継続した上で、基本方針に新技術などの活用に関する文言を追記。積雪寒冷地特有の地域特性を踏まえ、先端技術...

休工可能試行 実施方向で検討/地域性考慮し年度内にも詳細/工事における猛暑対策強化へ - 開発局

2026-01-16付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、所管発注工事での猛暑対策の強化に向けて検討を進めている。国土交通省が昨年12月に打ち出した「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」を踏まえたもの。現在、WBGT値(暑さ指数)の分析作業などを進めているため流動的だが、猛暑期...

4月公告分から導入/500万円以上を対象に/道発注3部 AI活用試行工事

2026-01-16付 DOTSU-NET NEWS

 建設部、農政部、水産林務部の道発注3部は、2026年4月1日以降に入札を公告する工事から、AI活用試行工事を導入する。試行対象は、請負金額500万円以上の工事。受注者が希望する場合は、25年度のゼロ国債や翌債などに係る契約済み案件でも実施...
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