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DOTSU-NET NEWS一覧

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開発局は最短17日付/道森林管理局公表済、道も早期に/25年度補正予算の発注予定情報

2025-12-16付 DOTSU-NET NEWS

 政府の2025年度補正予算案は、きょう16日にも成立する運びとなっている。現在、道内主要発注機関は対象工事等の発注に向けた作業を進めており、開発局では順調に予算成立した場合、翌17日付で発注予定情報を公表する見通し。道森林管理局は、事務手...

早期の交通確保へ尽力/建設業者と発注者が除排雪/道内各地 記録的な暴風雪に

2025-12-16付 DOTSU-NET NEWS

 急速に発達した低気圧が北上し、道内各地は14日夜から15日にかけて記録的な暴風雪に見舞われた。断続的に雪が強まり、高速道路、国道、道道は通行止めを余儀なくされたが、地域に根差す建設業者と発注者が一体となって除排雪作業を展開。開発局や道はき...

目標延長等明示へ/30年程度の中長期目標も/国の次期無電柱化計画骨子案 - 26~30年度

2025-12-15付 DOTSU-NET NEWS

 国における次期無電柱化推進計画の骨子案が判明した。2026年度から30年度までの5ヵ年を期間としたもので、防災、安全・円滑な交通確保、景観形成・観光振興の視点を踏まえた施策を推進。数値は算出中だが、目標とする整備延長なども盛り込む方針だ。...

札幌9.7億円、帯広5.8億円/事業別 最多は道路37億円/25年度ゼロ道債の建管別配分額

2025-12-15付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、2025年度ゼロ道債の建管別・事業別配分額をまとめた。総額は前年度と同額の52億5200万円。札幌が9億6500万円と最も多く、以下、帯広が5億7700万円、旭川が5億5400万円、小樽が5億5100万円、函館が5億1000万...

対応方針案 別線市街地に/概算事業費1050億~1250億円/中川~天塩間の計画段階評価 - 開発局

2025-12-12付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は11日、札幌第1合同庁舎で社会資本整備審議会道路分科会第40回北海道地方小委員会(委員長・岸邦宏北大大学院教授)を開き、道縦貫道中川~天塩間の第3回計画段階評価を行った。地域意見聴取の結果を踏まえた対策案の比較評価を実施。審議の結...

ブロックごとに優先度/集水井等の抑制工を先行/第2回手稲山地区地すべり検討委 - 札幌開建等

2025-12-12付 DOTSU-NET NEWS

 札幌開建と札幌建管は11日、開建本部庁舎で第2回札幌手稲山地区地すべり検討委員会を開催した。地すべり調査・観測の進め方や地すべり防止施設の配置計画立案、施工の方針などを共有。早期事業効果発現のための取組として、保全対象の位置や重要性、ブロ...

試行工事の公告開始/受注者希望方式を採用/開発局 賃金等実態調査

2025-12-11付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、賃金・労働時間・労務費の実態を調査する試行工事の入札公告を順次開始している。下請業者への賃金の支払いや適正な労働時間確保に関する実態を把握するもので、実施に際しては受注者希望方式を採用。国土交通省では「試行結果を踏まえ、将来的に...

安定した電力供給を実行/27年早期に向け大きな一歩/知事 泊原発再稼働に同意

2025-12-11付 DOTSU-NET NEWS

 鈴木直道知事は10日の道議会予算特別委員会において、泊原子力発電所3号機の再稼働に同意する意向を表明した。福島第1原発事故の教訓を踏まえた新規制基準に適合しており、電力需要が増大する中、安定した電力供給を確実に実行できることなどを理由とし...

​適切な防災対応を要請/後発地震注意情報発表受け/青森県東方沖地震で開発局と道

2025-12-10付 DOTSU-NET NEWS

 8日に発生した青森県東方沖を震源とする地震の影響によって、道内でも国道・道道が通行止めとなり、函館市や浦幌町などでは津波避難を余儀なくされた。9日時点では、公共土木施設に大きな被害は確認されていないものの、内閣府と気象庁は運用開始後初とな...

会長に上野賢一郎氏選出/PFI等実施へ認識共有/第二青函トンネルPJ議連設立総会

2025-12-10付 DOTSU-NET NEWS

 第二青函トンネル建設プロジェクト推進議員連盟の設立総会が9日、東京都内の自民党本部で開かれた。会長に上野賢一郎衆議院議員を選出したほか、規約を承認。巨大プロジェクトの実現に向けて、PFIでの建設をはじめとする推進策を講じることを申し合わせ...

事業費は2848億円/直轄950億円、補助1897億円/道開発事業費25年度現年補正

2025-12-09付 DOTSU-NET NEWS

 道開発事業費の2025年度補正予算案に基づく、事業費ベースの予算額がまとまった。現年補正の追加総額は2848億900万円。直轄は950億4300万円、補助は1897億6600万円で、前年度と比較すると補助が大幅な伸びを示している。補正予算...

建設PJ議連 9日発足/自民党本部で設立総会/第2青函トンネル建設に向け

2025-12-09付 DOTSU-NET NEWS

 北海道と青森県を海底で結ぶ第2青函トンネルの建設に向け、自民党所属の国会議員で組織する「建設プロジェクト推進議員連盟」がきょう9日に発足する。東京都内の党本部で設立総会を開き、議連の取組方針などを確認する。総工費7200億円に上る巨大プロ...

発注者 見積書の考慮を/受注者 適切な労務費算出等/国交省 改正建設業法等施行で周知

2025-12-08付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、12日に改正建設業法等が全面施行となることを踏まえ、発注者と建設業者向けの周知資料を作成した。発注者に対しては、工事の規模等に応じて十分な見積期間を設けるとともに、受注者から提出された見積書を考慮・尊重することなどを記載。建...

自治体施設等も対象に/開発局との協定見直しへ/道建協 災害対策特別委員会

2025-12-08付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は5日、札幌国際ビルで災害対策特別委員会(草野貴友委員長)を開き、開発局と結んでいる災害協定の見直しについて協議した。  2012年に「北海道開発局所管施設等の災害応急対策業務に関する協定」を締結。ことし...

夏の高温対策を検証/地下かんがい推奨へ調査推進/パイプライン化で水温評価 - 道農政部

2025-12-05付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、夏の高温等に適応する農業農村整備の進め方について検討しており、本年度から水田地帯におけるパイプライン化した用水の水温評価を進めている。調査期間は2026年度までの2ヵ年。用水の水温に及ぼす影響を明らかにするとともに、水田での水...

5事業の継続は「妥当」/鵡川・沙流川整備計画変更を承認/開発局 第2回事業審議委

2025-12-05付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は4日、札幌第1合同庁舎で2025年度第2回事業審議委員会を開催した。港湾3事業、水産基盤整備2事業の計5事業に関する再評価原案準備書を審議。事業の必要性・重要性に変化はなく、費用対効果等の投資効果も確認されていることから、いずれも...

事業費ベース 2800億円超か/直轄900億円、補助1900億円程度/道開発事業費現年補正予算案 - 本紙調査

2025-12-04付 DOTSU-NET NEWS

 道開発事業費の2025年度現年補正予算案は、事業費ベースで総額2800億円超となる見通しだ。前年度を200億円以上上回る規模で、直轄分は事業費ベースで900億円超、補助分は1900億円程度と見込まれている。本紙調査によるもので、補助で大幅...

ポータルサイトで受付/12日開始へ 注意事項等も/国交省 技能者大切にする企業宣言

2025-12-04付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」の詳細をまとめた。経営事項審査におけるW点での追加項目となるもので、12日午前10時から専用のポータルサイトで申請が可能。「元請事業者」「下請事業者」「発注者」のいずれかを選択し、必...

改正法施行に合わせ 12日から受付/中建審で経審改正内容決定/技能者を大切にする企業宣言

2025-12-03付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、経営事項審査の改正内容を固めた。経審の審査項目のうち、W点に当たる「その他審査項目(社会性等)」の内容を見直すもので、改正は「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」に関する評価項目の追加、「建設機械の保有状況」の加点対象...

公共工事 慎重な検討を/生産性向上の取組重要/26年度予算編成等に関する建議

2025-12-03付 DOTSU-NET NEWS

 財務省の財政制度等審議会は2日、2026年度予算の編成等に関する建議を取りまとめた。社会資本整備に関しては「公共工事の過度な増大が民間工事の円滑な施工や緊急を要する災害対応に悪影響を及ぼす恐れがあることを十分に踏まえた上で慎重な検討を行う...

AI技術徹底活用へ/現場の生産性向上など推進/インフラ分野でDX加速 - 国交省

2025-12-02付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、インフラ分野におけるDXの取組等を一層加速させる観点から、AI技術の徹底活用に努めていく。政府方針も踏まえたもので、将来にわたってインフラの整備・維持管理を持続していくためには「AIは不可欠な戦略ツール」と整理。具体の施策は...

保証請負 道内9650億円/北保証 11月末公共工事動向

2025-12-02付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業信用保証(株)(和泉晶裕社長)は1日、2025年度11月分「保証工事からみた北海道の公共工事の動向」を発表した。保証請負金額の本年度11月累計分は9989億2600万円で前年度同期比1.9%増。うち道内分は9649億7500万...

​現年 国費1886億円/ゼロ国債 事業費316億円/25年度道開発事業費補正予算案

2025-12-01付 DOTSU-NET NEWS

 政府は11月28日、2025年度補正予算案を閣議決定した。道開発事業費の現年補正追加額は、国費ベースで1886億100万円。第1次国土強靱化実施中期計画(以下、実施中期計画)に基づく予算の積み上げにより、前年度補正と比較して142億円の増...

創成川通 609億円増/全8事業の継続「妥当」/開発局 第1回事業審議委

2025-12-01付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は11月28日、札幌第1合同庁舎で2025年度第1回事業審議委員会を開催した。河川2事業、道路6事業の計8事業に関する再評価原案準備書を審議。事業の必要性・重要性に変化はなく、費用対効果等の投資効果も確認されていることから、いずれも...

静川美沢線等で長大橋/トンネル新設は2本/26年度以降発注の大型構造物 - 道建設部

2025-11-28付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は道路系の事業に関し、2026年度以降に発注を予定している大型構造物の情報をまとめた。26年度の新規事業化を目指すのは、室蘭建管が所管する静川美沢線道路改築と網走建管が所管する網走端野線道路改築。いずれも長大橋の架設を計画しており...

道東道開通 効果顕著に/カーナビへの大雪時の情報発信を/遠藤開発局長が記者会見

2025-11-28付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の遠藤達哉局長は27日、札幌第1合同庁舎で記者会見を行った。道東道開通後の利用状況とその効果などについて言及。昨年12月の阿寒IC~釧路西ICの開通によって札幌と釧路が直結し、既に交通安全性向上、観光入込客数の増加、人流・物流の維持...

工事・委託32者に光/知事感謝状贈呈式 12月16日/道水産林務部 工事等優秀業者

2025-11-27付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は、2025年度工事等優秀業者表彰の受賞者を発表した。工事の水産土木部門は萩原建設工業(株)(帯広)など11者、森林土木部門は北紘建設(株)(伊達)など14者。北紘建設は、水産土木および森林土木の両部門での受賞となった。委託業...

女性建設D 全国上回る/CCUS活用で二極化傾向/労働環境整備アンケート 北海道版

2025-11-27付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業協会(岩田圭剛会長)は、2025年度「労働環境の整備に関するアンケート」結果の北海道版をまとめた。職員の職種については、全職員の50.8%が技術者、女性職員の57.7%が事務職、外国人職員の56.1%が技能者となっており、全国...

計画期間 30年度まで延長/来月からパブコメ実施/道州制特別区域計画変更素案

2025-11-26付 DOTSU-NET NEWS

 道は、道州制特別区域計画(以下、区域計画)の期間延長を含む変更素案を作成した。本年度を最終年としていた計画期間を5ヵ年延長し、2030年度までとする方針。国が施行する道州制特別区域基本方針(以下、基本方針)の変更に基づくもので、国から移譲...

特別対策事業費 建設部16億円/水産林務部1.4億円計上/道各部4定補正予算概要

2025-11-26付 DOTSU-NET NEWS

  道の各部は25日、第4回定例道議会に上程する補正予算概要を道議会各常任委員会に報告した。投資的事業費の主なものをみると、建設部が特別対策事業費に16億600万円、公共関連単独事業費に1億8900万円を措置。水産林務部は特別対策事業費に1...

4振興局で11件発注/データ活用し今後指定型も/9月末BIM/CIM活用業務 - 道農政部

2025-11-25付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、2025年度9月末時点におけるBIM/CIM活用業務(試行)の発注状況をまとめた。石狩、渡島、十勝、根室の4振興局で計11件を発注。最多は十勝の8件で、農道の基本設計が1件、実施設計が3件、営農用水の実施設計が1件、改良山成が...

一般会計17.7兆円/事業規模では42.8兆円/政府 総合経済対策を閣議決定

2025-11-25付 DOTSU-NET NEWS

 政府は21日、「強い経済」を実現する総合経済対策を閣議決定した。対策の規模は21兆3000億円程度、うち一般会計は17兆7000億円程度とコロナ禍後で最大に。事業規模では42兆8000億円程度に上る。今後は、裏付けとなる2025年度補正予...

前年度上回る公算大/強靱化予算 本道配分にも期待/政府の25年度補正公共事業費 - 本紙調査

2025-11-21付 DOTSU-NET NEWS

 政府は、きょう21日にも総合経済対策を閣議決定する。対策の裏付けとなる2025年度補正予算案のうち、公共事業関係費は第1次国土強靱化実施中期計画(以下、実施中期計画)に基づく予算が中心となるが、既に“必要かつ十分な額を措置&r...

品質確保取組方針 26年中に改定/検討専門委の設置を承認/道建設部 建設業審議会

2025-11-21付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は20日、ホテルポールスター札幌で北海道建設業審議会を開催した。委員10人が出席し、北海道における建設業の概況を確認した上で、建設産業ミライ振興プランHOKKAIDOの重点施策や、担い手確保・育成に向けた取組状況などについて情報を...

変更計画高を原則に/優先順位定め効率的に/26年度以降海岸保全施設整備 - 道建設部

2025-11-20付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は気候変動を踏まえた海岸保全基本計画の変更に基づき、2026年度から変更計画高での海岸保全施設整備を原則とする方針だ。整備中の地区に関しては地域の要望を踏まえ、進捗状況や隣接部との取り合いなどを検討した上で変更計画高での整備を進め...

開札日までに完了は対象外/受注機会確保へ12月から/手持ち業務量の制限見直し試行 - 開発局

2025-11-20付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、所管発注業務における手持ち業務量の制限に関する見直し試行を開始する。従前、手持ち業務量の基準日は公示日時点としていたが、受注機会確保の観点から「開札日までに完了する業務は対象外」として運用。12月1日以降に入札手続きを開始する業...

適正な賃金支払いへ/価格交渉の進め方等明記/労務費に関する基準の運用方針案 - 国交省

2025-11-19付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、12月12日からの改正建設業法等の全面施行を見据え、労務費に関する基準の運用方針案を取りまとめた。労務費に関する基準の考え方を踏まえた価格交渉の進め方、発注者と元請建設業者の間の見積もりに際しての留意点、専門工事業者による注...

自己資本57.5% 健全経営を継続/代表5項目全て増加傾向/24年度道内建設業財務比率 - 北保証

2025-11-19付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業信用保証(株)(和泉晶裕社長)は、2024年度道内建設業(保証契約者)の財務比率をまとめた。自己資本比率は前年度に比べて0.7ポイント増の57.5%となり、50%を超えた19年度以降、最高値を更新し続けている。また売上高総利益...
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