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DOTSU-NET NEWS一覧

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札幌9.7億、帯広5.8億/事業別 最多は道路37億/24年度ゼロ道債の建管別配分額

2024-12-13付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、2024年度ゼロ道債の建管別・事業別配分額をまとめた。総額は前年度と同額の52億5200万円。札幌が9億6500万円と最も多く、以下、帯広が5億7700万円、小樽が5億5800万円、旭川が5億5400万円、函館が5億1000万...

5事業の継続「妥当」/残事業費 網走港新港地区は71億/開発局 第2回事業審議委

2024-12-13付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は12日、札幌第1合同庁舎で2024年度第2回事業審議委員会を開催した。網走港新港地区や函館港弁天地区など港湾5事業に関する再評価原案準備書を審議。事業の必要性・重要性に変化はなく、費用対効果等の投資効果も確認されていることから、い...

19日付で公表予定/ゼロ道債対象案件中心に編成/10建管 第7回工事等情報

2024-12-12付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管は、本年度第7回工事等情報の公表に向けた準備を進めている。第4回定例道議会がきょう12日に閉会することから、道の単独予算に係るゼロ道債の対象案件などを中心に編成するもよう。国の現年補正予算やゼロ国債などの対象案件は流動的だが、...

受注者8割が効果実感/測定等で作業時間軽減/草地整備の施工管理省力化試行工事 - 道農政部

2024-12-12付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、草地整備における施工管理業務の省力化に向けた工事の試行アンケート調査結果をまとめた。道北・道東の6工区を対象に、不陸均しと牧草の生育に係る出来高管理で直接測定の頻度低減を図る一方、ほ場ごとに実施する全景撮影をもって起伏や植生の...

新年度工事から拡大か/本紙調査 認定に向けた取組急務/WLB推進企業への加点措置

2024-12-11付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、直轄工事における総合評価落札方式でのワーク・ライフ・バランス(WLB)等推進企業評価に関し、加点措置の対象拡大に向けた検討を本格化させている。過日開催した発注者責任を果たすための今後の建設生産・管理システムのあり方に関する懇...

11%増2997億円/本道 元請の公共・民間とも増/10月工事受注動態統計調査 - 国交省

2024-12-11付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、2024年10月の建設工事受注動態統計調査結果をまとめた。本道の受注高は、2996億7400万円と前年同月比10.5%の増となった。このうち元請受注は45.4%増の1927億300万円で、公共機関が4.8%増の761億340...

事業費は2583億円/直轄901億円、補助1682億円/道開発事業費24年度現年補正

2024-12-10付 DOTSU-NET NEWS

 道開発事業費の2024年度補正予算案に基づく、事業費ベースの予算額がまとまった。現年補正の追加総額は2582億8600万円。直轄は901億2100万円、補助は1681億6500万円を計上した。補正予算で設定したゼロ国債をみると、直轄が32...

必要な予算確保へ注力/海溝型地震対策推進に向けて/自民党北特委 都内で会合

2024-12-10付 DOTSU-NET NEWS

 自民党の北海道総合開発特別委員会・ゼロカーボン北海道推進本部「北海道における日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震対策の推進に関するPT合同会議」が9日、東京都内で開かれた。「北海道の持続可能な開発の実現と北海道開発予算の拡充等に関する申入れ」...

発注標準見直しへ/開発局も地域実情踏まえ検討/国交省 25年度契約工事から

2024-12-09付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は6日、東京都内で発注者責任を果たすための今後の建設生産・管理システムのあり方に関する懇談会を開催した。発注関係事務の運用に関する指針(以下、運用指針)の改正案に関わり、2025年度から発注標準を見直す意向を説明。建設工事費デフ...

4つのテーマを設定/工期延期のリスク回避など/技術提案評価SⅠ型の進め方案 - 国交省

2024-12-09付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は総合評価落札方式のうち、2025年度の試行開始を目指す仮称・技術提案評価SⅠ型の進め方案を示した。技術提案に基づく仕様や工法の変更によって、さらなる品質向上が期待されるテーマとして「工期延期のリスク回避」「カーボンニュートラル...

3つの観点から対応整理/社会状況、事業実施環境の変化等/強靱化実施中期計画策定で会合

2024-12-06付 DOTSU-NET NEWS

 第11回国土強靱化推進会議が5日、東京都内で開かれ、国土強靱化実施中期計画(以下、実施中期計画)の策定に向けた国土強靱化施策の評価案を示した。検討に当たっては、将来にわたって必要不可欠な施策を推進していくため「災害外力・耐力の変化への対応...

10日から各建管で挙行/工事等優秀者表彰の伝達式/建築局関係分は1月27日に - 道建設部

2024-12-06付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部の2024年度工事等優秀者表彰知事感謝状伝達式の日程が出そろった。10日の釧路建管を皮切りに、全て月内に執り行う予定。11日には、小樽、函館、室蘭の3建管で開催する。  本年度は、23年度に完成した工事および委託業務の中から、工...

直轄は900億円前後か/事業費ベース 補助1600億円超/道開発事業費現年補正予算案 - 本紙調査

2024-12-05付 DOTSU-NET NEWS

 道開発事業費の2024年度現年補正予算案における直轄分は事業費ベースで900億円前後、補助分は1600~1700億円程度が見込まれている。本紙調査によるもので、直轄、補助共に前年度の補正予算額を上回るもよう。総額では2500億円超に上るも...

請負金等変更方法 契約書記載事項に/リスクの受発注者共有が必要/建設業法令遵守ガイドライン改訂 - 国交省

2024-12-05付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、建設業法令遵守ガイドライン改訂案をまとめた。今月からの施行に際し、価格転嫁・工期変更協議の円滑化ルールの詳細について、制度運用上の留意点を示すもの。請負代金等の「変更方法」は契約書の法定記載事項としており、契約前に資材高騰等...

道内16市町、23ヵ所/釧路市 複合施設など5ヵ所/都市防災総合推進事業25年度要望

2024-12-04付 DOTSU-NET NEWS

 政府の日本海溝・千島海溝地震対策特別措置法に基づく津波避難対策緊急事業計画のうち、道内自治体の都市防災総合推進事業に係る2025年度要望個所が明らかになった。対象は特別強化地域の指定を受けた16市町で、計23ヵ所の事業執行を要望。釧路市が...

道建協 業況感「悪い」/経営上の問題点は人手不足/業種別業況動向調査7~9月期 - 道経済部

2024-12-04付 DOTSU-NET NEWS

 道経済部は、2024年7~9月期の業種別業況動向調査結果をまとめた。建設業では、原油・原材料価格等の高騰について「車両・重機等の燃料費の増加」「材料仕入れ価格高騰による収益の減少」などの影響があると回答。一方、業界としての価格転嫁は「概ね...

利点 最多は作業効率向上/機器コスト、技術者不足が課題/道建設部 ICT活用工事調査

2024-12-03付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、2023年度に完成したICT活用モデル工事のアンケート調査結果をまとめた。実施のメリットは「作業効率の向上」が前年度に引き続き最多。従来施工とICT施工を比較した定量的評価をみると、内業・外業を合わせた全体平均値で36%削減と...

広域連携の在り方考察/能登地震での課題を生かす/開発局 防災・減災シンポジウム

2024-12-03付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は2日、札幌第1合同庁舎で防災・減災シンポジウムを開催した。能登半島地震で浮き彫りとなった課題に関し、本道での対応に生かすべく実施したもので、ウェブを含めて総勢約900人が参加。情報提供、事例紹介、講演を通じて災害時の広域連携の在り...

現年 国費1744億円/ゼロ国債 事業費386億円/24年度道開発事業費補正予算案

2024-12-02付 DOTSU-NET NEWS

 政府は11月29日、2024年度補正予算案を閣議決定した。道開発事業費の現年補正追加額は、国費ベースで1744億2000万円を計上。補正予算案で設定したゼロ国債は、事業費ベースで385億8500万円となっている。補正予算対象工事を盛り込ん...

3567件、3960億円/本紙集計 11月単月170件、54億/主要発注3機関11月末工事発注状況

2024-12-02付 DOTSU-NET NEWS

 開建、建管、振興局農業―道内主要発注3機関の2024年度11月末工事発注額が本紙集計でまとまった。合計で3567件、3960億円余りを発注。前年度同期と比べ、件数で82件下回った一方、金額で16億9800万円余り上回った。開建と建管は件数...

「良い取組」7割/心身にゆとり、休工日を意識等/週休2日工事のアンケート結果 - 道建設部

2024-11-29付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、2023年度に実施した週休2日モデル工事のアンケート調査結果をまとめた。達成件数率は99.9%で、モデル工事の取組を「良い」と回答した技能労働者は67%。「良かった点」の回答は102件で「悪かった点」を71件上回り、取組の有効...

自己資本56.8% 健全経営を継続/9項目が5ヵ年で最高値/23年度道内建設業財務比率調査 - 北保証

2024-11-29付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設業信用保証(株)(和泉晶裕社長)は、2023年度道内建設業(保証契約者)の財務比率をまとめた。自己資本比率は前年度と比べて1.5ポイント増の56.8%となり、50%を超えた19年度以降、最高値を更新し続けている。また売上高総利益...

海溝型地震 受援計画を策定/通行止め解除の予告情報発信/坂場開発局長が記者会見

2024-11-28付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の坂場武彦局長は27日、札幌第1合同庁舎で記者会見を行った。災害対応に関する取組では、今月に日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震における受援計画を策定したことを発表。TEC―FORCEの具体的な受け入れ体制を明らかにしたもので、関係機関...

国土強靱化実施中期計画 早急な策定を明記/DX・GXの取組推進も/25年度予算編成の基本方針案 - 政府

2024-11-28付 DOTSU-NET NEWS

 政府の2025年度予算編成の基本方針案が判明した。24年度補正予算と一体の編成と捉え、重要政策課題に必要な予算措置を講ずる。防災・減災、国土強靱化の取組を着実に推進するため、国土強靱化実施中期計画を早急に策定する方針を明記。ICT技術の活...

工事・委託22者に光/表彰式 12月17日に挙行/道水産林務部 工事等優秀業者

2024-11-27付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は、2024年度工事等優秀業者表彰の受賞者を発表した。工事の水産土木部門は勇建設(株)(札幌)など8者、森林土木部門は市橋建設(株)(釧路市)など12者。委託業務部門では、(株)アルファ水工コンサルタンツ(札幌)など2者が栄誉...

少なくとも前年度並みか/資材価格高騰等の影響考慮も/政府 24年度補正公共事業費

2024-11-27付 DOTSU-NET NEWS

 政府は、2024年度補正予算案の編成に向けた作業を進めている。過日閣議決定した総合経済対策で“必要かつ十分な予算を確保”との方針が明確に示されていることなどもあり「公共事業関係費は少なくとも前年度並みの規模になるの...

健康確保対策強化を追加/25年3月策定目指す/道建設部 北海道計画の素案

2024-11-26付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は25日、建設工事従事者の安全および健康の確保に関する北海道計画(以下、北海道計画)の素案を示した。2025年度の運用に向けて、本道の建設業界を取り巻く状況を踏まえ「健康確保対策の強化」「人材の多様化に対応した建設現場における安全...

デジタル技術活用へ/技術職員確保・育成等も/次期インフラ長寿命化計画素案 - 北海道

2024-11-26付 DOTSU-NET NEWS

 道総合政策部は次期北海道インフラ長寿命化計画の素案をまとめ、25日の道議会総合政策委員会に報告した。2025年度から10ヵ年を計画期間とするもので、「メンテナンスサイクルの充実」「トータルコストの縮減・平準化」「インフラ長寿命化推進体制の...

年齢要素追加を検討/より効果的な取組へ25年度にも/若手技術者育成チャレンジ型 - 開発局

2024-11-25付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、所管発注工事における総合評価落札方式の若手技術者育成型の試行タイプのうち、チャレンジ型について見直しに向けた検討を進めている。現在の実施傾向を分析した結果、若年層の技術者の参加をより促す仕組みが必要と判断したもの。全道の技術者の...

23年度整備地区 調査通じ実態把握/水管理労力軽減評価する声も/自動排水栓の有効性を検討 - 道農政部

2024-11-25付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、本年度から基盤整備における自動排水栓の有効性に関する検討を進めている。2023年度に自動排水栓を整備した地区での各種調査を通じ、利用実態を把握。農家からは、見回りの頻度低減による水管理労力の軽減などに一定程度の評価が寄せられて...

AI点検・調査を拡大/ドローン画像計測 25年度試行増も/道建設部 道路施設老朽化対策

2024-11-22付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は今後、道路施設の老朽化対策に関し、AI技術を活用した点検・調査の取組を一層拡大していく方針だ。ドローンで撮影した写真をもとに、AIによってコンクリートのひび割れなどを検出する画像計測の新技術で、本年度の試行件数は10月末時点で1...

5事業継続「妥当」/尻別川など整備計画変更報告/開発局 第1回事業審議委

2024-11-22付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は21日、札幌第1合同庁舎で2024年度第1回事業審議委員会を開催した。河川2事業、水産基盤整備3事業の計5事業に関する再評価原案準備書を審議。事業の必要性・重要性に変化はなく、費用対効果等の投資効果も確認されていることから、いずれ...

立会など時間削減 受注者9割効果実感/全工事適用可能な環境求める声/道建設部 23年度遠隔臨場アンケート

2024-11-21付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は工事現場の遠隔臨場に関し、2023年度のアンケート調査結果をまとめた。受注者34人を対象とした「段階確認・材料確認・立会に伴う待ち時間が削減されたか」の問いでは「削減した」との回答が94%に。発注者22人を対象とした「移動時間の...

協議会 稚内など4港/計画作成済みは苫小牧、室蘭/CNPの協議会、計画設置・作成状況 - 国交省

2024-11-21付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けた港湾脱炭素化推進協議会および港湾脱炭素化推進計画の設置・作成状況をまとめた。ことし9月10日時点で整理したもの。本道の状況をみると、港湾脱炭素化推進協議会は、稚内港、石狩湾新...

月単位の週休2日 市町村にも拡大/札幌、旭川、室蘭、苫小牧等/担い手確保、働きやすい職場へ

2024-11-20付 DOTSU-NET NEWS

 建設現場における月単位の週休2日に関し、市町村工事にも取組の輪が広がっている。将来の担い手確保やより働きやすい職場環境づくりを進める観点から、判明分では札幌市、旭川市、室蘭市、苫小牧市などが導入。開発局や道の取組内容を参考にし、実施要領の...

“命のみち”へ予算確保を/ミッシングリンク解消など決議/道路3団体が東京大会で要望

2024-11-20付 DOTSU-NET NEWS

 北海道高速道路建設促進期成会(会長・鈴木直道知事)、北海道道路利用者会議(会長・丸岩浩二道議会建設常任委員長)、北海道道路整備促進協会(会長・硲一寿興部町長)の道路3団体は19日、東京都内で北海道「命のみち」づくりを求める東京大会を開催し...

開業見通し早期提示を/渡島TN削孔停止 見えない先行き懸念募る/道新幹線トンネル掘削率80%に

2024-11-19付 DOTSU-NET NEWS

 鉄道・運輸機構がまとめた北海道新幹線新函館北斗・札幌間の工事月報によると、11月1日現在のトンネル掘削率は80.2%となっている。前月からの掘削延長は1453メートルで、割合にして0.9ポイント上昇。レールの陸揚げ作業の開始や八雲町内の磐...

17キロメートル 12月22日開通/釧路―札幌間 7分短縮/釧路開建 道横断道阿寒~釧路西

2024-11-19付 DOTSU-NET NEWS

 【釧路発】釧路開建が整備を進めてきた北海道横断自動車道の阿寒IC~釧路西IC間が、12月22日午後3時、待望の開通を迎える。当日は開通記念式や鋏入れ式、通り初めを実施する予定。今回、釧路西ICが開通することによって道央圏への移動時間の短縮...

適用は平均760件に/工事件数減も実施率は上昇傾向/直近5ヵ年の建管工事総合評価

2024-11-18付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管が適用する総合評価落札方式に関し、直近5ヵ年の実施状況がまとまった。適用件数の5ヵ年平均は760件。タイプ別では、標準型が2件、簡易型が759件だった。全工事件数に占める実施率の平均値は37.5%。2021年度以降は特に高く、...

地元へ配慮 29者に謝意/円滑な事業推進の功績称賛/道農政部 農業農村整備優秀業者表彰

2024-11-18付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は15日、ホテルポールスター札幌で2024年度農業農村整備事業優秀業者感謝状贈呈式を執り行った。水戸部裕部長が受賞企業の代表者一人ひとりに知事感謝状を贈呈。高い技術力と豊かな経験のもと、円滑な事業推進に尽力した功績をたたえた。 ...
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