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DOTSU-NET NEWS一覧

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建設部長 関氏、農政部長 鈴木氏か/振興局長 発注3部各2ポスト/道の4月1日付幹部人事予想

2025-03-12付 DOTSU-NET NEWS

 道は、4月1日付の人事異動に向けて検討を進めている。発注3部関係の幹部人事をみると、本庁部長級ポストでは、建設部長と農政部長が交代するもようで、後任には関俊一胆振総合振興局長、鈴木賢一空知総合振興局長の名前が挙がっている。総合振興局長およ...

​道議会予算特別委(11日)

2025-03-12付 DOTSU-NET NEWS

上下水道行政の担当部局  白石俊哉建設部長は、11日の第1回定例道議会予算特別委員会で、道における上下水道行政の担当部局に関し、一本化した場合の効果や課題を検討していく方針を示した。安住太伸委員(自民党・道民会議)の質問に対する答弁。 ...

道路2事業 新規事業化「妥当」/別保尾幌道路、白老西拡幅/社整審道路分科会道地方小委 - 開発局

2025-03-11付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は10日、札幌第1合同庁舎で社会資本整備審議会道路分科会第38回北海道地方小委員会(委員長・岸邦宏北大大学院教授)を開き、2025年度予算に向けた道横断道別保尾幌道路、36号白老西拡幅の新規事業採択時評価を実施した。全体事業費は別保...

一般競争3~5億 1070点に引下げ/特定JV3社目は920点/道建設部 一般競争客観点要件

2025-03-11付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、2025年度から適用する一般競争入札参加資格に必要な客観点要素の評定数値を決定した。一般土木をみると、予定価格3億円以上5億円未満の制限付一般競争入札において、単体と特定JVの代表者を含む2社の構成員の評定数値を20点引き下げ...

一般土木A1 1330点以上/全ての工種で下降/道の25・26年度格付基準点

2025-03-10付 DOTSU-NET NEWS

 道発注3部は、2025・26年度競争入札参加資格審査を終え、各工種の格付基準点を決定した。前回の定期格付から、全ての工種で格付基準点が下降。一般土木はA1等級が10点下降し1330点以上、A2が25点下降し1170点以上となった。農業土木...

労務費等実態把握で 試行工事実施へ/技術提案評価型SⅠ型方針案も/国交省の発注者責任懇

2025-03-10付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は7日、東京都内で2024年度第2回発注者責任を果たすための今後の建設生産・管理システムのあり方に関する懇談会建設生産・管理システム部会を開催した。直轄工事における支払い賃金、労働時間、労務費の実態把握の進め方について審議。把握...

一般土木 A2200点、B1660点/舗装Aは1900点以上に設定/開発局の25・26年度格付基準点

2025-03-07付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は、2025・26年度競争入札参加資格審査に基づく格付基準点を決定した。一般土木A等級の総合審査数値は、23・24年度と同じく2200点以上に設定。B等級は80点引き下げ1660点以上とした。舗装のA等級は、前回と同様、1900点以...

単体Bは760点以上/維持800点以上/一般土木A・B混合工事くい上がり - 開発局

2025-03-07付 DOTSU-NET NEWS

 開発局の2025・26年度競争入札参加資格に基づく「くい上がり」の技術評価点数がまとまった。全道共通の一般土木A・B混合工事における単体B等級のくい上がり技術評価点数は760点以上と設定。23・24年度の基準から60点引き下げている。河川...

一般土木 A1 10~20点程度下降/A2 20~30点程度下降/道の25・26年度格付基準点 10日公表へ

2025-03-06付 DOTSU-NET NEWS

 道の発注3部は、2025・26年度競争入札参加資格審査における格付基準点の最終調整を進めている。建設部所管の一般土木A等級をみると、A1は現行から10~20点程度、A2は20~30点程度の範囲で下降する見通し。格付基準点を含めた資格審査の...

増班での工程短縮で方針/災害時協定等の基準明記/総合評価ガイドラインQ&A - 道建設部

2025-03-06付 DOTSU-NET NEWS

 道建設部は、2025年度総合評価落札方式ガイドラインに係るQ&Aを作成した。制度への理解度を深めるため、受注者側からの代表的な質問をもとに、それぞれの回答内容をまとめたもの。「簡易な施工計画」の審査において、増班による工程短縮を評価しない...

11.1%増、3182億円/函館など25市が前年上回る/道内35市の普通建設事業費

2025-03-05付 DOTSU-NET NEWS

 道内35市の2025年度予算案における普通建設事業費が、本紙集計でまとまった。一般会計に占める総額は、負担金・災害復旧費を除き3182億5000万円と前年度比11.1%の増に。3000億円の大台を突破し、過去最大規模の予算となった。構成比...

25年度も数件程度/実施振興局の拡大を視野に/治山事業の工事発注前三者検討会 - 道水産林務部

2025-03-05付 DOTSU-NET NEWS

 道水産林務部は、治山事業における工事発注前三者検討会を試行している。初年度となる本年度は日高および根室の発注業務計2件で実施し、現場に即した設計で円滑な事業推進が図られるとの効果を確認。2025年度についても同程度の対象件数を予定しており...

舗装修繕 建機施工を必須に/保守点検費用の別途計上廃止/ICT活用工事要領見直し - 国交省

2025-03-04付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、ICT活用工事実施要領・積算要領を見直す。主なものをみると、ICT舗装工(修繕工)では、2025年度からICT建設機械による施工を従来の選択から必須に。これに伴い、3次元出来形管理についても必須となる。このほか、受発注者がよ...

5振興局で25地区435ha/十勝138ha、上川105ha/畑地帯の夏工事25年度実施計画 - 道農政部

2025-03-04付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、畑地帯における夏工事の2025年度実施計画をまとめた。5振興局25地区、435ヘクタールを予定しており、前年度計画と比べ面積は132ヘクタールの増に。主な振興局をみると、十勝が138ヘクタールと最も多く、次いで上川が105ヘク...

週単位の週休2日新設/現場環境改善は費用充実など/25年度土木工事等積算基準改定 - 国交省

2025-03-03付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は2月28日、2025年度から適用する土木工事・業務の積算基準等の改定内容を発表した。働き方改革関係では、新たに週単位の週休2日・完全週休2日(土日)の補正係数を新設。現場環境の改善費用の充実に向けては、現場環境改善費から避暑(...

適正性チェック体制導入/HP公表 透明性を確保/国交省 契約変更手続きで

2025-03-03付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は2025年度、契約変更における手続きの透明性を確保するため、第三者が必要に応じて契約変更前に適正性をチェックする体制を導入する。大幅な増額変更などがあった場合に、受発注者以外の第三者に適正性の確認を求め、意見聴取の結果を契約変...

工事総件数943件/発注ピーク 開建第2週、建管第3週/主要発注5機関3月開札予定 本紙集計

2025-02-28付 DOTSU-NET NEWS

 開建、建管、振興局農業・林務・水産の主要発注5機関における2025年3月開札予定が、本紙集計でまとまった。工事の総件数は943件。第1週に320件、第2週に277件、第3週に296件、第4週に50件の執行を予定している。発注機関ごとの開札...

新たな手法 積極的に試行/国交省 業務の効率化推進/デジタル技術活用した監督・検査等

2025-02-28付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、デジタル技術を活用した新たな監督・検査等の手法を積極的に試行する。現状は基準の制定・改定後、それを踏まえた施工管理、監督・検査を実施しているが、対応方針を見直すもの。まずは新たな手法で施工管理、監督・検査を試行し、従来方法と...

北村遊水地に最大105億円/幾春別川は地すべり対策など/開発局 25年度直轄事業計画

2025-02-27付 DOTSU-NET NEWS

 開発局は2025年度政府予算案に関する事業計画をまとめ、26日付で各地方公共団体等に提示した。主な事業をみると、河川改修では、北村遊水地に最大105億円を投入。ダム事業のうち石狩川幾春別川総合開発は55億円で、三笠ぽんべつダム本体工事のほ...

追加分 工事は281件/10建管 委託は1160件/きょう第2回工事等情報を公表

2025-02-27付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管は、きょう27日付で2025年度第2回工事等情報を一斉公表する。4~6月の早期発注分を盛り込んだもの。本紙集計によると、工事が追加281件、変更126件、中止4件の計411件、委託が追加1160件、変更98件、中止15件の計1...

新たな取扱要領案提示/情報伝達の手法など整理/国交省がBIM/CIM推進委

2025-02-26付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は25日、東京都内で第13回BIM/CIM推進委員会を開催した。2024年度の各種取組結果を情報共有したほか、新たな取扱要領案を提示。これまでの各種基準類を一元化するもので、設計から積算、施工などフェーズが大きく変わる段階におい...

首位はルーラルエンジニア/受注総額 横ばいの86.5億/振興局農業の12月末委託受注実績

2025-02-26付 DOTSU-NET NEWS

 道の振興局産業振興部が発注した農業農村整備事業の2024年度12月末委託業務業者別受注実績が、本紙集計でまとまった。発注者支援業務を除外したもので、首位は、27件、6億4050万円を受注した(株)ルーラルエンジニア(深川)。2位以下は、2...

格付基準点設定が焦点/技術社会点の最大値引上げで/道発注3部 次期資格審査の動向

2025-02-25付 DOTSU-NET NEWS

 道発注3部による2025・26年度競争入札参加資格審査が、間もなく大詰めを迎える。申請受付の期限から3週間余りが経過し、焦点は各工種における格付基準点の設定状況に。今回の資格審査では、技術・社会点の最大値を10点引き上げて388点と定めて...

27日付で公表予定/工事500件、委託1200件程度/10建管 25年度第2回工事等情報

2025-02-25付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管は、2025年度第2回工事等情報の公表に向けた準備を進めている。4~6月の早期発注案件を盛り込んだもので、27日付で全道一斉に公表するもよう。各建管の作業は大詰めを迎えており、最終調整の結果によって流動的だが、公表件数は工事が...

単体 受注割合が拡大/函館など5建管で上回る/12月末建管発注工事の受注動向

2025-02-21付 DOTSU-NET NEWS

 全道10建管が2024年度12月末までに発注した工事の単体とJVの受注動向が、本紙集計でまとまった。金額ベースでみると、単体の受注割合が拡大。前年度同期を1.4ポイント上回り、81.4%に上った。建管別に単体の受注割合を追うと、函館、室蘭...

旭川など13市町村参加/25年度システム運用開始へ/電子成果共同保管管理事業 - HOCTEC

2025-02-21付 DOTSU-NET NEWS

 北海道建設技術センター(HOCTEC)は2025年度、北海道市町村電子成果共同保管管理事業に係る北海道市町村版情報共有システムおよび電子成果共同保管管理システムの運用を開始する。公共事業の各業務プロセスで発生する図面や書類、写真などをイン...

全会計総額 1858億円/本紙集計 道路新設改良費348億円/道 2025年度工事請負費

2025-02-20付 DOTSU-NET NEWS

 道の2025年度当初予算案に占める工事請負費が、本紙集計で明らかになった。一般会計と特別会計を合わせた総額は、前年度当初比2.5%増の1857億8600万円。主な費目をみると、建設費が0.4%減の854億4800万円、水産林務費が1.5%...

警察庁舎整備等144億円/高校校舎長寿命化改修は77億円/道 25年度新規債務負担行為個所

2025-02-20付 DOTSU-NET NEWS

 道が2025年度当初予算案で新たに設定する債務負担行為設定個所がまとまった。主なものをみると、警察庁舎整備等に限度額144億4696万円の19ヵ年債務、高校校舎長寿命化改修工事に限度額77億2467万円の2ヵ年債務、特別支援学校校舎長寿命...

地域防災力強化など柱/リスク回避へ164施策展開/道 次期強靱化計画案

2025-02-19付 DOTSU-NET NEWS

 道は、2025年度から5ヵ年を推進期間とする次期北海道強靱化計画案を公表した。「強靱な地域と人をつくり、国土の強靱化を支える安全・安心な北海道」を目指す姿に「日本海溝・千島海溝地震」「火山噴火」「異常気象」「気候変動」などに起因する20の...

デジタル技術活用など明記/個別施設計画の明確化へ/道 次期インフラ長寿命化計画案

2025-02-19付 DOTSU-NET NEWS

 道は、2025年度からの10ヵ年程度を計画期間とする次期北海道インフラ長寿命化計画案を公表した。「メンテナンスサイクルの充実」「トータルコストの縮減・平準化」「インフラ長寿命化推進体制の充実」の三つを柱に、具体的な取組として、AIを代表と...

道営・団体営 3495ha/本紙集計 20~24年度2.3万ha/道農政部 暗渠施工実績中間集計

2025-02-18付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、2024年度の水田地帯・畑地帯における暗渠排水施工実績をまとめた。道営と団体営を合わせた中間集計分で、前年度実績と比べ148ヘクタール増の3495ヘクタールを施工。道営・団体営とも前年度を上回る見込みとなっている。20~23年...

本道 全職種平均4%上昇/13年連続引上げ 3月から適用/国交省 公共工事設計労務単価

2025-02-18付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、3月から適用する公共工事設計労務単価を公表した。本道分をみると、全職種平均で4%上昇。全国平均の上昇率と比較して2ポイント下回った。主要12職種も3.1%上昇したが、全国平均の上昇率との比較では2.5ポイント下回っている。労...

新規着手 53地区、786億円/振興局別 空知が最多439億円/道農政部 25年度調査計画地区要望

2025-02-17付 DOTSU-NET NEWS

 道農政部は、道営農業農村整備事業の2025年度調査計画地区の要望概要をまとめた。地区数は82地区となっており、総事業費では1489億5500万円の規模に。このうち新たに調査着手を希望しているのは53地区で、総事業費は785億6500万円に...

従事期間を大幅緩和/現場施工期間の2分の1以上/防衛施設整備の監理技術者等要件 - 防衛省

2025-02-17付 DOTSU-NET NEWS

 防衛省は、防衛施設整備工事の入札公告等で求める監理技術者等の従事期間を大幅に緩和する。現状の「着工から完成まで従事していること」から「現場施工期間の2分の1以上の期間の経験を有していること」に変更。2月1日以降に入札公告を行う建設工事を対...

投資関連 0.2%増、3747億円/滝之町伊達線上立香橋架替発注へ/道 25年度予算案を発表

2025-02-14付 DOTSU-NET NEWS

 道は13日、2025年度予算案を発表した。特別会計を含む投資関連予算には、前年度当初比0.2%増の3746億9000万円を計上。一般会計ベースで0.1%減の3643億8900万円となった。当初との比較では減少したものの、24年度国補正を含...

補助ゼロ道 限度額11.5億設定/道 1定補正予算案

2025-02-14付 DOTSU-NET NEWS

 道は13日、19日開会予定の第1回定例道議会に上程する2024年度補正予算案を発表した。全て一般会計で、補正総額は328億6980万円。投資的事業では、補助ゼロ道債に限度額11億5000万円を設定している。  一般施策をみると、新基本計...

金額ベース 単体シェア縮小/本紙集計 拡大は旭川のみに/12月末開建別単体、JV受注動向

2025-02-13付 DOTSU-NET NEWS

 全道10開建の2024年度12月末発注工事における単体とJVの受注動向が、本紙集計でまとまった。金額ベースでみると、トンネルなど大規模工事の発注によって全体に占める単体の受注割合は縮小した。前年度同期を4ポイント下回る87%となった。一方...

本道受注高 5.8%増3.8兆円/民間等元請が大幅増に/24年建設工事受注動態調査結果 - 国交省

2025-02-13付 DOTSU-NET NEWS

 国土交通省は、2024年の建設工事受注動態統計調査結果をまとめた。本道の受注高は、前年比5.8%増の3兆8210億5900万円。内訳をみると、元請受注は7.5%増の2兆5925億9400万円となった。元請受注のうち、公共機関からの受注は2...
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